引き続きプレミアムバンダイ限定のHGUC リック・ディアスを作っています。いろんな人のリック・ディアスを参考にして(真似して🙊)、ディテールアップパーツを使ってバーニアを追加・置き換えしました。
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こんな感じに。
バーニアノズルを追加・置き換えしたのは背部左右のバインダー、腰部のリアアーマーとサイドアーマー、脚部側面。

使用したのはコトブキヤのプラユニット P-113 バーニアノズル IIIプラユニット P-112 モビルパイプの2つです。
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アングルが違うけど元はこんな感じでした。
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腰部サイドアーマーは中身がスカスカでそのままではバーニアを取り付けられなかったので、プラ板で底を作りました。いざ取り付けてみたら角度が内側すぎて太ももを丸焦げにしてしまうバーニアになってしまい、角度を修正するためにプラ板を張り足しました🙉
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バインダーは写真左側のが元々の形状でそのままでもバーニアノズルを付けられたんですけども、取り付け位置の調整のこととかを考えて、ほぼピッタリ合う台形に切り出したプラ板にバーニアを取り付けて、そのプラ板ごとスッと中に差し込めるようにしました。

あと、しばらく前にスジボリ堂で買った岬式T型スライド定規を使ってみたかったので、試しに腰部フロントアーマーの装甲裏ティテールをプラ板で自作してみました。
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これが岬式T型スライド定規。
プロモデラー・プロ原型師の岬光彰さんが考案した、プラ板を任意の等幅に切り出すことが出来る定規です(↑のリンク先にいろいろ使い方が載っていて、スライド定規を持ってる人にはもちろん、そうでない人にも工作の参考・勉強になるんじゃないかと思います)。
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それを使って作った装甲裏ディテールがこれ。
0.5ミリのプラ板を2枚重ねてあります。プラ板を切り出す他にも、スジボリを入れるのにも使用しました。下辺は曲線になっていてスライド定規は使えないので、縁に沿ってディバイダーを使ってケガキ、それをタガネで深く彫ったのちデザインナイフでカットしました。

こういった装甲裏ディテールを作るのは初めてだからなるべく簡単な形状にしたけど、それでも結構難しかったです。だけど岬式T型スライド定規がなかったらこんなのでもまず作れなかったなと思います。買って良かった岬式T型スライド定規!これからちょいちょいプラ板工作にも挑戦したいなあ🙈

これでとりあえずプラ材を付け足すようなディテールアップ・追加は終わった感じなので、この後はヤスリがけと既存モールドの彫り直し、スジボリによる新規モールドなんかをやっていこうと思います。

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