ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

タグ:MG

仮組みをしたのが1月の終わりだったという
MG ガナーザクウォーリア(ルナマリア・ホーク専用機)が
5月になってようやく完成しました。
なんでこんなに時間がかかるんだろう🙉
200513_MG_GunnerZakuWarrior_01
パーツの面構成が複雑だったりで処理するのが難しく、
すごく組みやすいキットなんだけど
作るのは大変で製作途中はいつも以上に不安でした。

でも出来上がってみれば元々のキットのカッコ良さもあって
自分的には大満足と言っていいくらいの仕上がりになったと思います。
ほんとカッコいいですよこれ。
200513_MG_GunnerZakuWarrior_02
後でまとめてカラーレシピを書きますが、
今回は配色がバッチリ決まったのが良かったです。
特に本体色メインの赤をガイアのローズピンクにしたのがアタリでした。
200513_MG_GunnerZakuWarrior_03
ただ基本的な工作・加工技術は相変わらずなので、
モナカ構造の武器は合わせ目消しが大変だと思ったから
モールド化して誤魔化しました‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬
200513_MG_GunnerZakuWarrior_04
キットそのままのモノアイはシールを貼るだけなので
SPプレート2とHアイズを使って作り直しました。

チラ見えする各部装甲の裏側はエナメル塗料のジャーマングレイを筆塗り、
はみ出たところは溶剤で拭き取って仕上げてます。

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引き続きMG ガナーザクウォーリア(ルナマリア・ホーク専用機)を作っています。
前回でスミ入れが終わったのでデカール貼り。
ようやく完成までもう一息といったところまで来ました。
200506_01
ガンダムデカール 36 SEED DESTINYモビルスーツ用
ガンダムデカールDX 03 SEED系
ガンダムホビーライフ016付録デカール
ベルテクス システムマーキングN1s
ベルテクス コンビネーションデカール02
鋼魂 デカール ホワイト 053[AW-053]
ハイキューパーツ RBコーションデカール
なんかを混ぜこぜに使っています。
200506_03
デカールを貼る前にはシルバリング対策として光沢クリアコートをしています。
というか実際には、スミ入れの前に
塗料を拭き取りやすくするために全体に光沢クリアを吹いているので
スミ入れ後にそのままデカールを貼って問題ない感じになってます。
200506_02
ガナーザクウォーリア専用の水転写デカールが発売されていないので
キット付属のマーキングシールも少し使ってみました。
(↑だとグレーのタンクに貼ってあるもの)

貼る際には出来るだけシールの段差が目立たないように
シールの余白部分をデザインナイフでカットしたんですけど、
これがすごく難しくてなかなか上手には出来ず…。
200506_06
200506_04
本当はもっと貼ってみたかったのだけど
MS本体に貼るシールはことごとく失敗しちゃって、
どうにか貼れたのはウィザードシステムとシールドのZAKUの箇所のみ‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬
200506_05
ビーム突撃銃のマガジン用の
マーキングシールのデザインがなかなか良かったのだけど、
絶対にうまく貼れる気がしなかったので
初めから水転写デカールを組み合わせて貼りました🙈
200506_07
200506_08
デカールとマーキングシールを貼った箇所には
保護と若干の段差緩和も兼ねてたっぷりめに光沢クリアコートしました。

マーキングシールを貼っただけだと
余白カットをしても段差・境界がかなり気になったんですけど
クリアコート後は厚みのある水転写デカールくらいの感じになったような気がします(?)

今まではマーキングシールは使いたく無いと思ってたのだけど、
こんな感じなら水転写デカールが無いキットの場合は
特徴的なデザインのマーキングシールだけでも使ってみるもの良いかも。

あとは全体に仕上げのつや消しクリアコートをして
組み立てれば完成のはずです。

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なんでだろう、まだMG ガナーザクウォーリアを作っています。
とりあえず塗装が全て終わり、
スミ入れやエナメル塗料での筆塗り部分塗装も完了しました。
200429_01
全体を組み上げると無傷での分解が不安だったので
大丈夫そうなところだけ組んで確認しました。
200429_02
ピンクや赤部分にはエナメル塗料のクリアレッドでスミ入れ。
白部分にはタミヤのスミ入れ塗料のグレイ。
太めの凹み箇所はエナメル塗料のジャーマングレイを筆塗りしました。
200429_03
シールド裏面の白とブルーグレーの境界のスミ入れは
タミヤのスミ入れ塗料のブラックで。
金属色はエナメル塗料のチタンシルバーです。

今はデカールを貼っているところで、
それが終わればデカール部分に光沢クリアを吹いた後
全体につや消しクリアを吹いて完成となります。
4月中には完成だと思ってたけど、全然ダメでした‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

スミ入れは拭き取り残しが無いように神経を使うのでしんどいし、
パーツをじっくり観察するから残念な箇所が沢山目につくから
やっていてすごく辛いです🙉
最後のススス(つや消しスーパースムースクリアー)が
どれだけアラを隠してくれるか…🙈

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MG ガナーザクウォーリアの製作、バックパックの
ウィザードシステム以外の本体の基本塗装が
8割くらい終わったので、全部ではないですけど
一旦組んで大体の様子を見てみました。
200401_01
こんな感じ。
200401_02
後ろはこんな感じ。
彫り直したモールドの仕上がりが不安だったけど
あくまで自分クオリティですが特に問題なさそうで安心しました。
200127_01
ちなみに塗装前の仮組み時はこんなでした。
成型色は赤!って感じですね。

ルナマリアのザクは劇中イメージではピンクだったので
だけどそのまんまのピンクだとあんまり強そうじゃないので、
渋さのあるAT-21 ローズピンクをメインカラーにしました。 
200401_03
ピンク、赤、薄紫の下地はサーフェイサーEVOホワイトにしました。
赤系の下地は何色が良いか、という話はいろいろあるみたいですけど、
マスクド13が「ガイアの塗料は基本白下地を想定しています」
みたいなことを言っているのを聞いたので。

そのおかげかピンクを発色させるのはすごく楽でした。
が、胴体に使ったVO-07 ローズディープレッド
クリアカラー成分が入っているっぽくて
そのせいで吹き重ねる度にどんどん濃くなっていって
塗るのがすごく難しくムラになっちゃいました。
明度が低く、彩度の高い赤なので、隠蔽力は弱めです。 下地にローズブライトレッドを塗って、その上から塗装しますと、手早く本来の発色に仕上げる事が可能です。
とHPに書いてあることを後になって知りました‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬
200401_04
写真はビーム突撃銃ですが
胸や足に使った黒はFG-05 インナーブラックで、
瓶そのままの調色無しで使える
黒だけど単なる真っ黒じゃない色としてとても気に入りました。
自分で色を混ぜると、あれ?明るすぎた?黒すぎた?って
いつも訳分からなくなっちゃうんですよね‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬ 

いつも作ってる最中はちゃんと上手くいくか不安でしょうがないんですけど、
こうやって1回組んでみてちょっと安心しました。
このまま大きなアクシデントが無ければ、大体イメージ通りの
作りたかったルナマリアのザクが作れるんじゃないかと思います。
という訳で、引き続き塗装作業を進めていきます。

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ガナーザクウォーリアの製作、
前回の製作記事からものすごく間が空きましたが
未だにのパーツの処理をやっています。

モノアイをいじった他には特に加工はしない予定でしたが
やっぱりビーム突撃銃の腰部へのマウント用のピンが気になるので
ネオジム磁石で取り付けられるように加工しました。
200319_01
ピンを切り落として磁石を取り付けてこんな感じ。
加工前の写真を撮ってなかったので説明書の取り付け図と一緒に撮りました。

普通なら取り付け用のピンは収納・展開が出来ると思うんですけど
このキットはピンが銃本体と一体成型で出っ放し。
組みやすい設計だとしてもちょっと大雑把すぎるような‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

ピンを落として磁石を貼り付けるだけだと高さが足りなかったので
コトブキヤのダクトノズルIIを使って台座的なのを作って磁石を取り付けました。
腰部はピンの差し込み穴にネオジム磁石を埋め込んだだけ。
200319_02
腰部に取り付けるとこんな感じ。
ネオジム磁石は4mm×2mm、高さ1mmのものを使いました。
これより小さい磁石だと磁力が足りないかも。
深く考えないで加工したんですけど、ちゃんと保持出来て良かったです。

パーツのヤスリがけ、モールドの彫り直しといったパーツの処理も
あと一息といったところなんですけど、なんでこうまで時間がかかってるのか
自分でもよく分かりません。
次に生まれ変わるとしたら、わたし、作るの早い人になりたいな‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

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