ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

タグ:HGUC

アクリジョンのエアブラシ塗装にもようやく慣れてきました。
製作中のHGUC ゲルググは、基本色の塗装が完了したところです。
170623_01
いつも通り、サフ代わりに薄いグレーを下地として吹き付けてから塗装してあります。
成型色が濃いめだからグレーを塗らなくても光の透けは無かったかも。
かなり調色に手こずったのだけど、
まあまあイメージに近い色合いになったかなと思います。
170623_02
外装はパネルを部分的に濃淡で塗り分けます。
今日は基本色より一段濃い色を塗装しました。
肩や脚も部分的にパネルを塗り分ける予定です。

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製作中のゲルググ、関節部のクリアランスも多分大丈夫そうだし
これから塗装するぞ、と思ってたのだけど
一箇所気になるところがあって少しいじってみました。
170501_07
現在のゲルググはこんな感じなのだけど、気になるのはココ。
170530_01
脚の裾がギリギリ、下手したら地面と擦れちゃうこの感じ。
脚を閉じて立たせる分には平気なのだけど、
やっぱりジオンのモビルスーツらしくガバっと開いて力強く立たせたい。
そうなるとどうしてもこうなっちゃうんですよね。
なので足首の関節部を延長することにしました。
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借りたデジカメで百錬を撮ったらすごく綺麗に撮れたから
嬉しくなって以前に作ったガンプラも何体か撮影しちゃいました。
新しく撮り直した写真を使ってブログ記事を稼ぐ作戦(ಠ .̫.̫ ಠ)

という訳で、ガンプラ製作を始めて4体目に作ったHGUC リ・ガズィです。
当時のツイートによると6月あたまに完成させた模様。
丁度、去年の今頃に作っていたキットですね、ほんと一年経つのって早いな( ꒪﹃ ꒪)
HGUC_Re-GZ_01
水性ホビーカラーとタミヤアクリル、タミヤエナメルの筆塗り部分塗装と
ウェザリングマスターBセット(ススのみ使用)、
缶スプレーのつや消しトップコートを使って作りました。

ウェザリングマスターは一旦つや消しトップコートを吹いてから
主にエッジ部分に軽く擦りつけて、
最後にもう一回トップコートを吹いて定着させています。
HGUC_Re-GZ_02
関節などのABSが固くてやりにくかった記憶があるんだけど、
色分けやパーツ構成、見た目のカッコ良さにはとても感心しました。
ランナーが10枚くらいあって多くてビビったけど(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ


部分塗装した箇所はこんな感じだった模様。
B.W.S.のウイングも色が足りない箇所があるのだけど、
飾る予定も無いので(今回撮るの忘れてたくらいだし)
お手軽に付属のシールを使いました。

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もう少しだけディテールを追加しようと思います。
まずは、ピンバイスを使って簡単な丸穴のディテールを追加から。
丸穴ディテールとは↓こういうやつです。
HGIBO_BarbatosLupus_08
黄色いパーツの下とカカトに追加してあります。
この加工に自分が使うのはこれらのツールです。
170501_01
ニードル、ピンバイス(0.7ミリ)、球状リュータービット(1.7ミリ)、
マジックペン、メラミンスポンジ、以上です。
ペンは穴を開ける印付け、メラミンスポンジはその印を消す消しゴムとして使うので
別の物でも良いし、必須な物ではないです。

簡単だし部分塗装の簡単仕上げでも出来るディテールアップなのでオススメの加工です。
それではやっていきましょう。
170501_02
太ももとスネに丸穴を追加します。

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バルバトスルプスが完成したので、今度はHGUC ゲルググを作っていきます。
ゲルググも真冬の間にほぼ塗装手前の段階まで作っていました。
仮組みしたのは1月15日だったみたいですね(こういう時ツイッター便利!)。
そこからゲート処理やいろいろ工作をして、現在は↓こういう状態。
170429_01
2月9日にこの段階まで作っていました(この写真は今日撮影しました)。

ジオンらしい力強いプロポーションで、この感じはとても好きです。
ただ、HGでもかなり古いキットなので、ナゾの関節構造だったり
ディテールがアッサリしすぎて物足りなかったりするので、
プロポーションは抜群だけど少々クセのあるキットだなあという印象です。

関節構造をどうにかするのは高難度すぎて出来ないから放っておくことにして、
目立つ合わせ目を処理して、あとは出来る範囲のスジ彫りでディテールアップして
自分好みのカッコいいゲルググにしようと思ました。
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