ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

タグ:HGオリジン

ランナー塗装で作るHG GUNDAM THE ORIGIN ガンダムFSDが完成しました。
180422_HG_GundamFsd_01
180422_HG_GundamFsd_02
製作手順をザックリ書くと、
ランナーを塗装する色ごとに取り回しの良い大きさにバチバチと切り分けて
エアブラシでアクリジョンを塗装した後、
パーツを切り出してゲート跡を筆塗りでタッチアップ。
その後エナメル塗料でスミ入れをして水転写デカールを張り、
アクリジョンのつや消しトップコートを吹いて完成です。

デカールは、ガンダムデカールDX01と
ハイキューパーツやベルテクスのコーションデカールを使用しました。

キット付属のマーキングシールはEFF(Earth Federation Force)なんですけど
ガンダムデカールDX01にはEFSF(Earth Federation Space Force)しかなくて、
コレってどうなんだろうな?と思ったんですが、他のキットを調べると
陸戦型ガンダムにもEFSFが貼られてるし、まあ良いのかなと思って採用しました。
(陸ガンのEFSFは間違いだったというような説もあるようですが…)
180422_HG_GundamFsd_03
ガトリングの弾帯は軟質パーツなので塗装やトップコートはせずに
メラミンスポンジで擦ってツヤを消し、ガンダムマーカースミ入れペンで
ヘコみ部分を塗って仕上げました。
もしも塗装するなら、プライマーを塗ってから良さそうだと思います。

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ランナー塗装したガンダムFSDのパーツすべて切り出しました。
ゲートのあった箇所は塗装されていないので、
デザインナイフで出来るだけゲート跡を処理して
筆でチョンチョンと塗ってタッチアップ。
その後、スミ入れをして次はデカール貼りという段階まで進んでます。

デカール貼る上で、全体のバランスが分かった方が良いので
全身を組み立ててみました。
今回は仮組みもしていないので、組んだらどこが見えて
どこが隠れるのか全然分かりませんし(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
180416_01
180416_02
同じ色でタッチアップしてもやっぱり質感は違っちゃうし、
そもそもゲート跡がきちんと平滑になっていないので
パーツを手にとって見るとその箇所はかなり目立ちますね。
少し離れて見て、やっとギリギリといったところでしょうか( ꒪﹃ ꒪)

でもキットそのものは超カッコ良いし、
変更したカラーリングもなかなか気に入ってます。
こんなに良いならランナー塗装じゃなくてちゃんと作れば良かったかも(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

スミ入れには、エナメル塗料のジャーマングレーと
フラットブラックを混ぜて使用しました。

塗装に使ったのはつや消し・半つやの塗料がほとんどだし
モールドの彫り直しもしてないから、
スッキリ拭き取るスミ入れは厳しいかな?と思ったので、
エナメル溶剤で湿らせた筆で拭き取りつつ、
周囲にぼかす?馴染ませる?ような感じにやってみたら
本体部分は案外きれい目に、武器パーツは周囲にぼけて
ウェザリング的な感じに仕上がりました。
ちょっと統一感が無いかもだけど今後の良い参考になりました。

次回はデカールとトップコートを吹いて完成の予定です。

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エンゲージを作ってる最中ですけども、
HG ORIGINのガンダムFSDがすごくカッコ良いので買っちゃいました。
サッと作ってみようと思って、前からちょっと気になってた
ランナー塗装を初めてやってみました。

色分けに合わせてランナーをバチバチと切り分けて
エアブラシでアクリジョンを塗装しました。
特に難しいことは無いだろうと思ってたんですけども、
やってみると想像してたよりずっとランナーが邪魔になって
なかなか上手いことパーツの隅々まで塗装出来ない箇所がありました。

なので、途中から余分なランナー・ゲートを切り落として
なるべく邪魔にならないようにして塗装しました。
ランナー塗装、思ったよりも手間がかかる( ꒪﹃ ꒪)

あと、スプレー塗装ならそうでもないのかもだけど、
エアブラシで塗装するとランナー状態であっても
結局はパーツひとつひとつ塗装していくことになってしまって
特別お手軽とは思えずなんか微妙でした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

自分はまだまだ初心者なので、普段の製作でも
キッチリとしたヤスリがけ・パーツ整形は出来てはいないんですけども、
それでも作業してて
「あ、なんもしないで塗装するとこうなっちゃうのか…」
「こういう所、ちゃんとヤスリかけてたらなぁ…」
とかって細かいことが気になっちゃって、イマイチ楽しい気持ちになれず。

まあまだ途中なのでなんとも言い切れないんですけども
もしかしたら性格的に自分には向いてない作り方だったのかも。

現在の進行具合としては、まだランナー塗装・吹き洩らしの手直しが
終わったばっかりで、これからゲート跡のタッチアップやスミ入れをやるところ。 
180411_01
色の組み合わせを確認したくて少しだけ組み立てました。

塗装した跡にゲート切るの初めてで、なんかやりにくくていつもより汚かったり。
タッチアップでどのくらいごまかせるのかな。
とりあえず最後まで作ってみます。
V字アンテナ外す時、キツくて折れかけちゃいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳヤベー

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部分塗装で仕上げるHG GUNDAM THE ORIGIN ザクIが完成しました。
180122_HG_ZAKU_01
成型色も良い雰囲気で、パーツ分割等も素晴らしくとてもカッコいいキットでした。

パッと仕上げる練習ということで、まあせいぜい1週間くらいでどうにか…と
思ってたんですが、結局2週間くらいかかりました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

でもまあ、こうやって何体も作っていれば段々慣れて期間が短くなったり、
同じ期間かけて作ってももっと作り込んだり出来るようになるんだと思いますきっと。
とりあえず2週間かけるなら全塗装出来るくらいになりたいです( ꒪﹃ ꒪)

それでは完成写真を貼りつつ感想なんかを書いていきたいと思います。
基本の立ちから。
180122_HG_ZAKU_02
180122_HG_ZAKU_04
仮組みした時は、うーん…すごく良いのに今ひとつ好みの立ち姿にならないな?と
思ったんですが、膝をピンと伸びきるように改修したのが効いて、
スッといい感じに立てるようになりました。

シールド裏をグレーで塗装したところも、簡単作業の割に
メカニカルな緻密さが出ていて、地味だけど効果が大きいなと思いました。
しっかり段差があるパーツなので塗るのは難しくないし、
周囲は無塗装だからもしもはみ出ちゃっても
デザインナイフ等でカンナがけすればオーケーです。

ところどころに合わせ目が出ますが
接着による合わせ目消しをしたのはショルダーアーマーのみで、
その他の前腕や膝関節、膝裏、武器類等に出る合わせ目は
合わせ目の片方を少しだけ削ってモールド風に見えるように処理しました。
肘に少しだけ出る合わせ目は、BMCダンモを使って段落ちモールドにしました。

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パッと作るHG GUNDAM THE ORIGIN ザクIの続きです。
部分塗装の後にスミ入れをしました。
180118_06
写ってないパーツもありますが。

塗装をした武器、シールド裏、ショルダーアーマーは
エナメル塗料やフィルタリキッドで。
外装パーツはコピックモデラーのウォームグレー。
足裏や関節など黒に近いパーツはコピックモデラーのブラックでスミ入れ。
胸や腰などのところどころ大きめにくぼんだモールド?は
エナメルのジャーマングレーで塗りつぶしてみました。

コピックモデラーは初めて使ったんですけど、細さ0.02ミリだけあって極細で超繊細。
強めに筆圧をかけると簡単にペン先の芯が潰れそうな感じがしました。

極細なうえにウォームグレーは色がかなり薄いので
これ書けてるの?見えるの?と不安になったんですけど、
何もしてないパーツと見比べてみると、モールドに自然な影色が
入っているような感じで、スミ入れした効果はちゃんとありました。

ただやっぱり自分としてはもう少し濃い色のグレーが欲しいですね。
今回のザクの緑や紫部分に使うには
ブラックでは濃すぎるし、ウォームグレーではちょっと薄いかなと思ったので。

あと、0.02ミリといってもその極細の芯部分はかなり短いので、
あまり奥まったモールドの場合、芯を保護する金属部分が邪魔をして
芯が奥まで届きにくい感じがしました。
これ以上芯を長くしちゃうと絶対折れるので仕方ないと思いますけども。

スミ入れは、いつもの様にモールドの彫り直しをして塗料を流し込むのが
自分の一番好みの仕上がりになるんですが、
彫り直しにはいつもかなり時間がかかるので、パッと作る今回では省略しています。
塗装して作る時でも、アクリジョンとの兼ね合いで悩みながらなんですが、
今度また同じ様にパッと作る場合はどうしようかな、と悩んでます。

忘れてたんですが、モノアイの周りの部分?土台の部分?を
エナメルのフラットブラックで塗装しました。
メタリックピンクの丸いシールをペタっと貼るつもりです。

スミ入れが終わったのでデカール貼り。
コーション系はハイキューパーツのものやベルテクスシステムマーキングを、
マーキングにはガンダムデカール、ガンダムデカールDXを使いました。
180118_07
ガンダムデカールDX01に入っている数字のデカールで
左肩のシールドにスレンダー機の番号102を貼りました。

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