ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

タグ:機動戦士ガンダムSEED/DESTINY

MG ガナーザクウォーリアのモノアイは
ホイルシールをペタッと貼るだけの簡素なものなので
MGらしく見栄えの良いモノアイを作ります。

去年作ったHG ORIGINの高機動試作型ザクとまったく同じやり方で、
ピンバイスで穴を開けてパーツを埋め込むだけですが、効果は大きいと思います。
200129_01
ヘルメットとモノアイカバーを外すと、モノアイパーツはこんな感じ。
丸いところにシールを貼るようになってます。

レンズにあたる円部分に穴を開けてパーツを埋め込みます。
円の直径は約3mmでした。
191023_03
使うパーツはこちら。
ハイキューパーツのSPプレート2 2.0mm
です。

SPプレート2 2.0mmは外径が2.7mm、内径が2mmなので
H・アイズ3ミニの2mmのレンズをセット出来ます。

元々のモノアイの直径が約3mmで
パーツそのものの高さが3mm強といったところなので
SPプレートのサイズ的にあまり余裕がありませんが
注意深く円の中心に穴を開ければ破損させることなく埋め込めます。
200129_02
埋め込むをこんな感じ。
この後取り付けるクリアパーツのカバーとのクリアランスが
思ったよりもギリギリだったんですが、
目一杯奥まで埋め込めばちゃんと収まりました。
モノアイを左右に動かすことも出来ます。
うまくいって良かったです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
200129_03
カバーとヘルメットを付けるとこんな感じ。
MGですが、HG ORIGINの高機動試作型ザクと同じサイズのモノアイで
ピッタリというか、ギリギリでした。
小顔だし、目つきが鋭いデザインだからですかね。 

今は穴にはめ込んでいるだけなので、
最後の組み立て時に瞬間接着剤等で軽く接着します。

モノアイの他には多分工作とかしない予定なので
パーツ整形の作業を進めていこうと思います。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINYより
MG ガナーザクウォーリア(ルナマリア・ホーク専用機)を作っていきます。

このキットの発売は2019年09月28日発売で、
まさかMGで発売されるとは思っていなかったので
すごく嬉しかったとこと、増税直前ということもあって
発売日にすぐに買いにいきました。

丁度、MG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079を作っていた時で、
これが完成したら次は早速ガナーザクウォーリアだと思っていたんですが
いろいろあって今になってしまいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

という訳で仮組みです。
200127_01
マッチョ体型で素晴らしくカッコイイです。
模型店で組み立てサンプルを見てはいましたが
実際手にとって間近に見てみるとやはり違うものです。
200127_02
立たせる際、背中に取り付ける大型のウィザードシステムの
オルトロス高エネルギー長射程ビーム砲と
エネルギータンクの重量が気になっていましたが
少し腰を前に出す感じに立たせれば大きな問題なく自立出来ました。
もちろん軽いとまでは言えないので、つま先に重りを入れたりすると
もっと安心して立たせられるんじゃないかと思います。
200127_03
ガナーザクウォーリアといえばやはりこの射撃ポーズかと思いますが
なかなか説明書の写真のようなカッコいいポーズには出来ず…。
いろいろいじくり回してみましたが、自分にはこれが限界でした。

右腕は思っていたよりは楽にグリップを握ることが出来ましたが、
左腕でフォアグリップを握るのは結構窮屈な感じでした。
200127_04
ルナマリアが使っていたかどうか覚えてないんですが、
飾っておくにはビーム突撃銃を持たせるのが安全で無難で場所も取らないですね。
腰背面にマウントする為の軸が飛び出っぱなしなのが少々気になりますが、
それを踏まえた上でもカッコ良いなと思いました。

ビームトマホークもクリアパーツがシャープでカッコ良いです。
どちらの武器にもグリップにピンはありませんが、
握り手にピッタリ収まる設計なのでしっかり保持出来ます。
撮ってませんが左の銃持ち手もあるのが嬉しいです。

これまで通り特別なことはしないで作ろうと思いますが、
ひとつひとつのパーツの面構成がかなり複雑な感じなので
ヤスリがけが難しそうな印象です。

面出しエッジ出しなんていって下手にヤスリがけしちゃうと
かえってパーツがグダグダになってしまう可能性が高いので
様子を見ながら慎重に、あまり欲を出さずにやっていこうかと思います(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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塗装はせず成型色を活かしてお手軽に作る
HGCE デスティニーガンダム(ハイネ専用機)が完成しました。 
190822_HG_DestinyGundam_Heine_01
トップコートにMr.カラーGX つや消しスーパースムースクリアーを使ったおかげで
塗装してないのにしっとりと落ち着いた非常に良い質感になってくれました。

自分はエアブラシで吹き付けましたけど、
スプレー缶タイプのMr.スーパースムースクリアー つや消しが発売されているので
エアブラシを持ってない人にはコレがオススメだと思います。
190822_HG_DestinyGundam_Heine_02
背中の武器の赤い三角部分と、シールド両脇の黄色部分は
キット付属の色分けシールを使いました。
このキットのシールでの色分け箇所はすべて凹みモールドになっているので
部分塗装するのも簡単なんですけど、成型色との色合わせのことも考えて
シール貼っちゃうのが一番お手軽だなと思いました。
凹み箇所だからシールの厚さもほとんど気にならないし。
190822_HG_DestinyGundam_Heine_06
ポージングもちょっと頑張ってみました。
ハイネがデスティニーでどう戦うのかは分からないですけど
デスティニーといえばやっぱアロンダイトビームソード?

レビューサイトとかではみんなすげーカッコ良く構えさせてるんですけど、
やっぱああいう人たちはみんなポージングがめちゃ上手いんだな、
自分でやってみるとこんなに良く動くキットでもなんかちょっとイマイチ?(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

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仮組みをした時に気になっていたんですけども、
S字に立たせようと思ってもリアスカートと太ももが干渉して
腰をあまり前に出せなかったんですよね。

なので、股関節軸を前にズラしてその分
脚を後ろに回して腰を前に出せるようにしました。
190819_01
で、加工前の写真を撮ってなくて、いきなり加工後です‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

背中の翼や武器が重くて自立がギリギリだったんですが、
股関節軸をズラしたおかげでS字気味に立てるようになったので
立たせた時の安定感が増しました。
190819_02
加工後の股関節パーツです。
左が前側。
股関節軸は3〜4ミリ前方に移動させました。
白いプラ材は一応股関節軸の根元の補強のため。

加工前のを撮ってないのでやり方の説明はイラストで‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬
190819_03
元々はこんな感じでした。
ピンクと水色部分がそれぞれひとつのパーツです。
190819_04
はじめに赤線箇所でノコでカットして切り離します。
190819_05
次に、切り離したパーツを、前から3〜4ミリの位置の赤線部分でカット。
濃いピンク部分を取り除きます。
190819_06
残った部分をしっかり接着して完成。
3〜4ミリ取り除いた分、後ろ側が足りなくなってますが
そのままでも特に問題なくリアスカートを取り付けることが出来ました。

股関節ブロックを下方向にスライドさせて可動範囲を広げるギミックがありますが、
軸移動加工後の強度が不安なので諦めて接着しました‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

加工後のパーツの見た目がかなり悪いけど
基本的にほとんど見えない箇所なので
適当にグレーで塗っておけばチラ見えしても大丈夫だと思います。

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HGCE デスティニーガンダム(ハイネ専用機)を
成型色を活かしてお手軽に作ってみようと思います。

デスティニーガンダムは好きな機体という訳ではなかったんですが…
ですよね。
ハイネ結構好きになってきたし(ಠ .̫.̫ ಠ)

数量限定商品だからか、文字の色も機体カラーに合わせてオレンジ。
特別感があって非常にカッコ良いですね。
190808_01
仮組みしました。
成型色活かしなので、ゲート跡が白化しないようにいつもより慎重に切り出しました。
無塗装や部分塗装で作るのを「簡単仕上げ」と言ったりするけれど
塗装でカバー出来ないので実際はとても簡単とは言えないという(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

いやいやホントかっこいいな!
胴体やスネのパーツ分けも非常に巧みで、組んでいてちょっと感動しました。
成型色もすごく良い色してます。
(テキトー写真なので、実際は赤のところとかもうちょいオレンジです)
せっかくのカラバリキットだし、やはりこれは成型色活かしで作るのが正解でしょう!
190808_02
やっぱり背中はかなり重たくて、自立は結構ギリギリ。
S字にすればもう少し安定しそうだけど、リアスカートと干渉して
太ももが少ししか後ろにいかないんですよね。

成型色を変更したせいなのか、単なる個体差なのか、
かなり差し込みがキツいパーツもありました。
腹部・腰部の接続ボールジョイントと、羽の可動軸だったかな?
普通に差し込んだらねじ切れそうだったので少し削って調整しました。

気になったのはこのくらいでしょうか、本当に素晴らしいキットです。
銃の専用持ち手があれば完璧だったので、そこだけが惜しいですね。
190808_03
可動が素晴らしいので、まさにSEEDな劇中ポーズも取れるみたいなんですけど
派手にカッコよくポージングさせるのはやはり自分には難しく、
あれ?なんか違うよな( ꒪﹃ ꒪)???
な感じで全然上手く出来ませんでした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

成型色活かしの製作ですけども、いつものように装甲裏側は筆で影色を塗ったり、
簡単に塗れそうな色の足りて無い箇所は筆で塗ったりはすると思います。
色分けの小さいシールがいくつかあったので、それも使おうかな。
頑張ってなるべく短期間で仕上げたいと思います。
まずはゲート跡やらのパーツの処理ですね。
作りかけだったMG ガンダムはとりあえず後回しです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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