ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

タグ:地球連邦軍

4月に仮組みをしたMG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079、
途中で別キットに寄り道したせいでもう10月になっちゃいましたが
初めてMGを全塗装で製作、ようやく完成しました。
191008_MG_GUNDAM_01
やっぱRX-78-2 ガンダムはカッコいい!
ガンダム40周年の今年の内に無事完成して良かったなあ(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

いつものことですが、難しいことは出来ませんので
基本的に説明書通りに作ってパーツの処理をしてアクリジョンでの塗装です。
唯一手を入れたところと言えば、あとでちょっと書きますが
シールド取り付けにネオジム磁石を仕込んである程度でしょうか。
191008_MG_GUNDAM_02
ガンダムのキモである青赤黄色、そして白の色のバランスが
上手くまとまるか不安だったけど、なかなかいい具合になったと思います。
191008_MG_GUNDAM_03
RX-78-2 ガンダムのデザインもいろいろありますけども
このVer. ONE YEAR WAR 0079は一番好きな感じかもです。
力強い感じがすごくカッコ良いし、顔も文句なしだと思います。
まあ実際のところどのデザインのガンダムも好きなんですけどね🙊

それじゃあやっと完成して嬉しいのでたくさん写真貼っていきます(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 
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このところ同じような写真が続いてますが
ちょっとずつ完成に近づいています。

MG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079の製作、
前回の記事で塗装した白のパーツにスミ入れをしてデカールを貼りました。
191004_01
あわせて、頭部バルカンはイエロー・ホワイト・オレンジを混ぜた色で、
また、両頬のダクトや肩・頬等の装甲の裏側はジャーマングレイで、
頭部・前腕等の段落ちモールドや各所の凹みモールドはライトグレイで筆塗りしました。
(これらはどれもエナメル塗料です)

頭部バルカンははみ出しても平気なようにエナメルを使ったんですけど、
ルーペを使ってゴッドハンドの神ふで スミ入れ筆で塗ったら
まったくはみ出さずに塗れました。
神ふで スミ入れ筆は、本来は塗る用の筆ではないとは思いますけど
今回は細かく非常に小さな面積だったのでちょうど良かったです。

スミ入れにはクドくならないように
エナメル塗料のホワイトに少量のジャーマングレイを混ぜて
明るいグレーを作って流してみました。

割とイメージに近い色にはなったけど、薄い色のせいか
おそらく彫り直したモールドの深さや角度のバラつき具合で
場所によって少し濃く見えたり薄く見えたりするスミ入れになっちゃいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
191004_02
肩のE.F.S.FやWBのデカールはグレーとライトグレーの2種類があり、
かなり迷ってライトグレーにしました。
こういうマーキングは大好きなので、ちょっと薄いかな?目立たないかな?と
思うんですけども、周囲のモールドとガチャガチャしてうるさいよりかは
良いかなという判断ですが…はたしてどうでしょう(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

頭の後ろのカメラは塗り分ける自信がなかったので
組み立ての最後に付属のホイルシールを貼ります。
塗装したメインカメラやツインアイとは質感が変わるけど、
前と後ろ両方を1度に目にすることは無いので良いかなと思います。

この後はデカールを貼った箇所に光沢クリアを吹いて段差を多少緩和させて、
頭部バルカンの銃口内部を影色で塗って、
最後に仕上げのつや消しクリアを吹いたら出来上がりなので、
次は完成記事になる予定です、トラブルがなければ(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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塗装・スミ入れ・デカール貼りが終わった青・赤・黄色のパーツに
仕上げのつや消しを吹いて、まだ手をつけていなかった白のパーツを塗装し、
全体の色合いや組み立ての不具合がないかチェックしました。
190930_01
腰から上を組み立てるとこんな感じ。
色のバランスもなかなか良い具合で安心しました。

白はアクリジョンのホワイトにイエローとブラウンを少量加えて調色しました。
下地にアクリジョンベースホワイトを吹き付けてから塗装してあります。

カメラアイにはシールを使うことが多いんですけども今回は塗装しました。
作業手順としては
1.全体に光沢ブラックを塗装(アクリジョン)
2.全体にシルバーを塗装(アクリジョン)
3.全体にクリアイエローを塗装(アクリジョン)
4.全体に光沢クリアを塗装(Mr.カラーGX)
5.目の周りをフラットブラックを塗装(タミヤ エナメル塗料)
6.はみ出たところを溶剤をつけたフィニッシュマスターで拭き取り(ガイアノーツ エナメル溶剤)
という具合です。
自分は光沢クリアにはラッカー系を使いましたが
アクリジョンの光沢クリアでも出来ます。

MGなので比較的大きさもあるし、
スタンドルーペも使って作業したのでやりやすかったです。 
目の明るさもまずまずだと思います。
190930_02
膝のマルイチは外しにくそうなので付けてませんが、脚はこんな感じ。

ここまで組んだら脚も取り付けてきちんと立たせたいところなんですけど、
股関節のボールジョイントがキツめで、軸も長めなので付け外しを繰り返すのが怖いので
ぐっと我慢しました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190930_03
シールドはこんな感じ。

完成した青・赤・黄色のパーツは仕上げのつや消しクリアを吹く前に、
デカールを貼った箇所だけ光沢クリアを吹き付けました。
デカールの段差を完全に消すには研ぎ出しをしないといけないけど、
これだけでも多少は効果あるみたいです。
上の写真はいい具合の角度で撮ってるので段差が全然見えないけど、
実際はちょっとあります(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

この後またバラして、塗装した白パーツにスミ入れ・デカール貼りをするために
光沢クリアを吹き付けました。 

上手くいけば今週中に完成できるかも?なんて気がしてるけど
はたしてどうなりますかね(ಠ .̫.̫ ಠ)?

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基本塗装が終わった胴体などの青・赤・黄色のパーツに
スミ入れをして水転写デカールを貼りました。
190927_01
前回の記事と似たような写真ですが(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
スミ入れしたことでメリハリがついて良い具合になったと思います。
190927_02
使用したのは、『RX-78-2「ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079」用』のガンダムデカール。

説明書の指示では、シールドには「WB102」と
大きく書かれているデカールを貼るようになっていますが、
特に貼る指示のされていないホワイトベースのシルエットが描かれたものを貼りました。
他のガンダムのキットには無い感じのデザインですよね。

スミ入れは、ハッキリしてるけど濃すぎない好みの感じにできたかなと思います。
いつもモールドを彫り直してスミ入れしてるんですけど、
彫った分だけ影になって色が濃くなることを計算しきれず
思ってたよりも濃い色の線になっちゃった!ってことが続いていたので良かったです。

ちょっとだけ手直しをして、あとはクリアコートすればこれらのパーツは完成、
残すは白い外装の塗装となります。

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MG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079の製作、
その後は本体外装の塗装を進めています。
パーツ点数があるのでひとまず青・赤・黄色から。
190924_01
数点手直しする予定ですが、ざっと塗り終えた胴体を組むとこんな感じ。

説明書のカラーレシピを見て調色したんですけども
青が全然違う感じになったのでかなり調整しました。

で、3色塗って組んでみて、
あれ、ちょっとクドかったかな?グロテスクな色合いかな?
と思ったり(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

調色した塗料瓶を並べて確認した時は良い色合いに見えたんだけど…
たぶん、仕上げにつや消し吹いて白い手脚がつけば
中和されて良い具合になるんじゃないかと思うので
このまま進めようと思います。

3色とも下地としてアクリジョンベースカラーを吹いてから
アクリジョンで塗装してあります。
アクリジョンベースカラーの色は濃いめ?暗め?なので、たとえばベースレッドであれば
ベースホワイト2:ベースレッド1の割合で混ぜて使いました。
ベースカラーの希釈は、塗料1:うすめ液1.5くらいにしています。
190924_02
背面はこんな感じ。
取り付けてあるバックパックはトップコートも吹いて
一足先に仕上がっているものです。

青・赤・黄のパーツに一度光沢クリアを吹いた後スミ入れをして、
それから白い外装の塗装に入ろうと思います。

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