ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

タグ:ジオン軍

MG ガンダムが無事完成したので、次は
HG GUNDAM THE ORIGIN 高機動試作型ザクを作ります。
191010_01
サクッと仮組みしました。
いつも中途半端にゲート処理しちゃったりして
それで時間かかることが多いんですけど
今回はニッパーでの切り出しとダボ処理だけで組んだので
作業が遅い自分でも割りかしすぐ出来ました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

良いのか悪いのか良く分からない
この上下のアンバランス感が良いですね。
191010_02
組んでみて一番気になるのは
腹部の動力パイプですかね。
カーブしている箇所の切れ込みが目立つので
出来れば他のパーツで置き換えたいところ。
その他はなるべく簡単に(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

これまで塗装は水性塗料のアクリジョンでやってましたが
今回の製作ではラッカー系塗料を使ってみる予定です。
ラッカー系はトップコートは使ったけど、
カラーはまだ使ったことがないので
このキットはその練習のつもり。

上手く塗れたらこの次に作る予定のMGも
ラッカー系塗料で塗装してみようかと思ってます。
そうなると今後アクリジョンの出番があるのかどうか?(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
アクリジョンは安心してABSを塗ることが出来るので、
まったく使わなくなることは無いとは思うんですけどね、
まだ沢山塗料が残ってるし🙈

ということで、これから
とりあえずパーツの処理を進めていきます。

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イベント限定ガンプラの
HG 量産型ザク(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)リミテッドクリアVer.が完成しました。
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_01
予定通りかなりお手軽に作ったんですが
その割にはなかなか良い具合になったかなと思います。
それではぐるっと全体図をどうぞ。
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_03
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_04
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_05
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_07
こんな具合になっております。
バズーカ等他の武装は飾る時に使わないので仮組みしたまま放置です(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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去年5月に開催されたガンダムワールド2017in札幌で購入した
HG 量産型ザク(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)リミテッドクリアVer.を
ようやく開封しました。
イベント限定発売のガンプラです(購入記事はコチラ)。

もしかしたら「製作1」のまま終わるかもしれないんですけど
仮組みをしたのでとりあえずは記事にしておこうと思いました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
180811_01
もうちょっと明るくした方が写真として見栄えがするかもですが、
ちょっと実物から色味が離れちゃうのでこのくらいで。

2色のクリアグリーン、クリアブラックのパーツには
ラメが入っていてなかなか綺麗です。
関節やバックパック、武器類はガンメタっぽい不透明のプラ。
ポリキャップはグリーンでした。
180811_02
180811_03
通常版キットと同様にバズーカとヒートホークも付いてますが
重たかったり持たせにくかったりなので省略。

ガンダムサンダーボルトのキットを作るのはこれが初めてで、
このシリーズのザクって上腕が長くて違和感があったんですけど、
確かに長いですけど、作ってみると思ってた程ではないかなと思いました。
サンボルのザクもなかなかカッコいいですね。

キットの構造としては大変作りやすく出来ていると思うんですけど、
やっぱりクリアカラーのパーツ同士のダボ・ピンの噛み合わせが
ガチガチに硬くて、個体差かもですが未調整で組める箇所はほぼありませんでした。

通常のキットで噛み合わせがキツかったとしても、
ダボカット・ピンカットで調整すればそれで問題なしですけど、
クリアパーツなので何も考えずに切っちゃうと割と目立つ場合があるので
調整にはちょっと神経を使いました。

「イベント行った記念に初めてガンプラ買いました!」
という人にはこのキットはかなり難しいかもしれないですね。
ほんと、そのままだと全然入らないパーツもあるので。

合わせ目とか気にしたり、ヤスリがけとかしちゃうとまた時間がかかっちゃうから
仕上げるとしても、バックパック・関節・武器・ノズル箇所だけそのまま塗って
付属のシール貼って…みたいなお手軽な感じでやろうと思います。

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部分塗装で仕上げるHG GUNDAM THE ORIGIN ザクIが完成しました。
180122_HG_ZAKU_01
成型色も良い雰囲気で、パーツ分割等も素晴らしくとてもカッコいいキットでした。

パッと仕上げる練習ということで、まあせいぜい1週間くらいでどうにか…と
思ってたんですが、結局2週間くらいかかりました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

でもまあ、こうやって何体も作っていれば段々慣れて期間が短くなったり、
同じ期間かけて作ってももっと作り込んだり出来るようになるんだと思いますきっと。
とりあえず2週間かけるなら全塗装出来るくらいになりたいです( ꒪﹃ ꒪)

それでは完成写真を貼りつつ感想なんかを書いていきたいと思います。
基本の立ちから。
180122_HG_ZAKU_02
180122_HG_ZAKU_04
仮組みした時は、うーん…すごく良いのに今ひとつ好みの立ち姿にならないな?と
思ったんですが、膝をピンと伸びきるように改修したのが効いて、
スッといい感じに立てるようになりました。

シールド裏をグレーで塗装したところも、簡単作業の割に
メカニカルな緻密さが出ていて、地味だけど効果が大きいなと思いました。
しっかり段差があるパーツなので塗るのは難しくないし、
周囲は無塗装だからもしもはみ出ちゃっても
デザインナイフ等でカンナがけすればオーケーです。

ところどころに合わせ目が出ますが
接着による合わせ目消しをしたのはショルダーアーマーのみで、
その他の前腕や膝関節、膝裏、武器類等に出る合わせ目は
合わせ目の片方を少しだけ削ってモールド風に見えるように処理しました。
肘に少しだけ出る合わせ目は、BMCダンモを使って段落ちモールドにしました。

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パッと作るHG GUNDAM THE ORIGIN ザクIの続きです。
部分塗装の後にスミ入れをしました。
180118_06
写ってないパーツもありますが。

塗装をした武器、シールド裏、ショルダーアーマーは
エナメル塗料やフィルタリキッドで。
外装パーツはコピックモデラーのウォームグレー。
足裏や関節など黒に近いパーツはコピックモデラーのブラックでスミ入れ。
胸や腰などのところどころ大きめにくぼんだモールド?は
エナメルのジャーマングレーで塗りつぶしてみました。

コピックモデラーは初めて使ったんですけど、細さ0.02ミリだけあって極細で超繊細。
強めに筆圧をかけると簡単にペン先の芯が潰れそうな感じがしました。

極細なうえにウォームグレーは色がかなり薄いので
これ書けてるの?見えるの?と不安になったんですけど、
何もしてないパーツと見比べてみると、モールドに自然な影色が
入っているような感じで、スミ入れした効果はちゃんとありました。

ただやっぱり自分としてはもう少し濃い色のグレーが欲しいですね。
今回のザクの緑や紫部分に使うには
ブラックでは濃すぎるし、ウォームグレーではちょっと薄いかなと思ったので。

あと、0.02ミリといってもその極細の芯部分はかなり短いので、
あまり奥まったモールドの場合、芯を保護する金属部分が邪魔をして
芯が奥まで届きにくい感じがしました。
これ以上芯を長くしちゃうと絶対折れるので仕方ないと思いますけども。

スミ入れは、いつもの様にモールドの彫り直しをして塗料を流し込むのが
自分の一番好みの仕上がりになるんですが、
彫り直しにはいつもかなり時間がかかるので、パッと作る今回では省略しています。
塗装して作る時でも、アクリジョンとの兼ね合いで悩みながらなんですが、
今度また同じ様にパッと作る場合はどうしようかな、と悩んでます。

忘れてたんですが、モノアイの周りの部分?土台の部分?を
エナメルのフラットブラックで塗装しました。
メタリックピンクの丸いシールをペタっと貼るつもりです。

スミ入れが終わったのでデカール貼り。
コーション系はハイキューパーツのものやベルテクスシステムマーキングを、
マーキングにはガンダムデカール、ガンダムデカールDXを使いました。
180118_07
ガンダムデカールDX01に入っている数字のデカールで
左肩のシールドにスレンダー機の番号102を貼りました。

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