ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

カテゴリ:ガンプラ > MG

ガナーザクウォーリアの製作、
前回の製作記事からものすごく間が空きましたが
未だにのパーツの処理をやっています。

モノアイをいじった他には特に加工はしない予定でしたが
やっぱりビーム突撃銃の腰部へのマウント用のピンが気になるので
ネオジム磁石で取り付けられるように加工しました。
200319_01
ピンを切り落として磁石を取り付けてこんな感じ。
加工前の写真を撮ってなかったので説明書の取り付け図と一緒に撮りました。

普通なら取り付け用のピンは収納・展開が出来ると思うんですけど
このキットはピンが銃本体と一体成型で出っ放し。
組みやすい設計だとしてもちょっと大雑把すぎるような‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

ピンを落として磁石を貼り付けるだけだと高さが足りなかったので
コトブキヤのダクトノズルIIを使って台座的なのを作って磁石を取り付けました。
腰部はピンの差し込み穴にネオジム磁石を埋め込んだだけ。
200319_02
腰部に取り付けるとこんな感じ。
ネオジム磁石は4mm×2mm、高さ1mmのものを使いました。
これより小さい磁石だと磁力が足りないかも。
深く考えないで加工したんですけど、ちゃんと保持出来て良かったです。

パーツのヤスリがけ、モールドの彫り直しといったパーツの処理も
あと一息といったところなんですけど、なんでこうまで時間がかかってるのか
自分でもよく分かりません。
次に生まれ変わるとしたら、わたし、作るの早い人になりたいな‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

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MG ガナーザクウォーリアのモノアイは
ホイルシールをペタッと貼るだけの簡素なものなので
MGらしく見栄えの良いモノアイを作ります。

去年作ったHG ORIGINの高機動試作型ザクとまったく同じやり方で、
ピンバイスで穴を開けてパーツを埋め込むだけですが、効果は大きいと思います。
200129_01
ヘルメットとモノアイカバーを外すと、モノアイパーツはこんな感じ。
丸いところにシールを貼るようになってます。

レンズにあたる円部分に穴を開けてパーツを埋め込みます。
円の直径は約3mmでした。
191023_03
使うパーツはこちら。
ハイキューパーツのSPプレート2 2.0mm
です。

SPプレート2 2.0mmは外径が2.7mm、内径が2mmなので
H・アイズ3ミニの2mmのレンズをセット出来ます。

元々のモノアイの直径が約3mmで
パーツそのものの高さが3mm強といったところなので
SPプレートのサイズ的にあまり余裕がありませんが
注意深く円の中心に穴を開ければ破損させることなく埋め込めます。
200129_02
埋め込むをこんな感じ。
この後取り付けるクリアパーツのカバーとのクリアランスが
思ったよりもギリギリだったんですが、
目一杯奥まで埋め込めばちゃんと収まりました。
モノアイを左右に動かすことも出来ます。
うまくいって良かったです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
200129_03
カバーとヘルメットを付けるとこんな感じ。
MGですが、HG ORIGINの高機動試作型ザクと同じサイズのモノアイで
ピッタリというか、ギリギリでした。
小顔だし、目つきが鋭いデザインだからですかね。 

今は穴にはめ込んでいるだけなので、
最後の組み立て時に瞬間接着剤等で軽く接着します。

モノアイの他には多分工作とかしない予定なので
パーツ整形の作業を進めていこうと思います。

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機動戦士ガンダムSEED DESTINYより
MG ガナーザクウォーリア(ルナマリア・ホーク専用機)を作っていきます。

このキットの発売は2019年09月28日発売で、
まさかMGで発売されるとは思っていなかったので
すごく嬉しかったとこと、増税直前ということもあって
発売日にすぐに買いにいきました。

丁度、MG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079を作っていた時で、
これが完成したら次は早速ガナーザクウォーリアだと思っていたんですが
いろいろあって今になってしまいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

という訳で仮組みです。
200127_01
マッチョ体型で素晴らしくカッコイイです。
模型店で組み立てサンプルを見てはいましたが
実際手にとって間近に見てみるとやはり違うものです。
200127_02
立たせる際、背中に取り付ける大型のウィザードシステムの
オルトロス高エネルギー長射程ビーム砲と
エネルギータンクの重量が気になっていましたが
少し腰を前に出す感じに立たせれば大きな問題なく自立出来ました。
もちろん軽いとまでは言えないので、つま先に重りを入れたりすると
もっと安心して立たせられるんじゃないかと思います。
200127_03
ガナーザクウォーリアといえばやはりこの射撃ポーズかと思いますが
なかなか説明書の写真のようなカッコいいポーズには出来ず…。
いろいろいじくり回してみましたが、自分にはこれが限界でした。

右腕は思っていたよりは楽にグリップを握ることが出来ましたが、
左腕でフォアグリップを握るのは結構窮屈な感じでした。
200127_04
ルナマリアが使っていたかどうか覚えてないんですが、
飾っておくにはビーム突撃銃を持たせるのが安全で無難で場所も取らないですね。
腰背面にマウントする為の軸が飛び出っぱなしなのが少々気になりますが、
それを踏まえた上でもカッコ良いなと思いました。

ビームトマホークもクリアパーツがシャープでカッコ良いです。
どちらの武器にもグリップにピンはありませんが、
握り手にピッタリ収まる設計なのでしっかり保持出来ます。
撮ってませんが左の銃持ち手もあるのが嬉しいです。

これまで通り特別なことはしないで作ろうと思いますが、
ひとつひとつのパーツの面構成がかなり複雑な感じなので
ヤスリがけが難しそうな印象です。

面出しエッジ出しなんていって下手にヤスリがけしちゃうと
かえってパーツがグダグダになってしまう可能性が高いので
様子を見ながら慎重に、あまり欲を出さずにやっていこうかと思います(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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4月に仮組みをしたMG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079、
途中で別キットに寄り道したせいでもう10月になっちゃいましたが
初めてMGを全塗装で製作、ようやく完成しました。
191008_MG_GUNDAM_01
やっぱRX-78-2 ガンダムはカッコいい!
ガンダム40周年の今年の内に無事完成して良かったなあ(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

いつものことですが、難しいことは出来ませんので
基本的に説明書通りに作ってパーツの処理をしてアクリジョンでの塗装です。
唯一手を入れたところと言えば、あとでちょっと書きますが
シールド取り付けにネオジム磁石を仕込んである程度でしょうか。
191008_MG_GUNDAM_02
ガンダムのキモである青赤黄色、そして白の色のバランスが
上手くまとまるか不安だったけど、なかなかいい具合になったと思います。
191008_MG_GUNDAM_03
RX-78-2 ガンダムのデザインもいろいろありますけども
このVer. ONE YEAR WAR 0079は一番好きな感じかもです。
力強い感じがすごくカッコ良いし、顔も文句なしだと思います。
まあ実際のところどのデザインのガンダムも好きなんですけどね🙊

それじゃあやっと完成して嬉しいのでたくさん写真貼っていきます(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 
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このところ同じような写真が続いてますが
ちょっとずつ完成に近づいています。

MG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079の製作、
前回の記事で塗装した白のパーツにスミ入れをしてデカールを貼りました。
191004_01
あわせて、頭部バルカンはイエロー・ホワイト・オレンジを混ぜた色で、
また、両頬のダクトや肩・頬等の装甲の裏側はジャーマングレイで、
頭部・前腕等の段落ちモールドや各所の凹みモールドはライトグレイで筆塗りしました。
(これらはどれもエナメル塗料です)

頭部バルカンははみ出しても平気なようにエナメルを使ったんですけど、
ルーペを使ってゴッドハンドの神ふで スミ入れ筆で塗ったら
まったくはみ出さずに塗れました。
神ふで スミ入れ筆は、本来は塗る用の筆ではないとは思いますけど
今回は細かく非常に小さな面積だったのでちょうど良かったです。

スミ入れにはクドくならないように
エナメル塗料のホワイトに少量のジャーマングレイを混ぜて
明るいグレーを作って流してみました。

割とイメージに近い色にはなったけど、薄い色のせいか
おそらく彫り直したモールドの深さや角度のバラつき具合で
場所によって少し濃く見えたり薄く見えたりするスミ入れになっちゃいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
191004_02
肩のE.F.S.FやWBのデカールはグレーとライトグレーの2種類があり、
かなり迷ってライトグレーにしました。
こういうマーキングは大好きなので、ちょっと薄いかな?目立たないかな?と
思うんですけども、周囲のモールドとガチャガチャしてうるさいよりかは
良いかなという判断ですが…はたしてどうでしょう(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

頭の後ろのカメラは塗り分ける自信がなかったので
組み立ての最後に付属のホイルシールを貼ります。
塗装したメインカメラやツインアイとは質感が変わるけど、
前と後ろ両方を1度に目にすることは無いので良いかなと思います。

この後はデカールを貼った箇所に光沢クリアを吹いて段差を多少緩和させて、
頭部バルカンの銃口内部を影色で塗って、
最後に仕上げのつや消しクリアを吹いたら出来上がりなので、
次は完成記事になる予定です、トラブルがなければ(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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