ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

カテゴリ: 製作記事

仮組みをした時に気になっていたんですけども、
S字に立たせようと思ってもリアスカートと太ももが干渉して
腰をあまり前に出せなかったんですよね。

なので、股関節軸を前にズラしてその分
脚を後ろに回して腰を前に出せるようにしました。
190819_01
で、加工前の写真を撮ってなくて、いきなり加工後です‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

背中の翼や武器が重くて自立がギリギリだったんですが、
股関節軸をズラしたおかげでS字気味に立てるようになったので
立たせた時の安定感が増しました。
190819_02
加工後の股関節パーツです。
左が前側。
股関節軸は3〜4ミリ前方に移動させました。
白いプラ材は一応股関節軸の根元の補強のため。

加工前のを撮ってないのでやり方の説明はイラストで‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬
190819_03
元々はこんな感じでした。
ピンクと水色部分がそれぞれひとつのパーツです。
190819_04
はじめに赤線箇所でノコでカットして切り離します。
190819_05
次に、切り離したパーツを、前から3〜4ミリの位置の赤線部分でカット。
濃いピンク部分を取り除きます。
190819_06
残った部分をしっかり接着して完成。
3〜4ミリ取り除いた分、後ろ側が足りなくなってますが
そのままでも特に問題なくリアスカートを取り付けることが出来ました。

股関節ブロックを下方向にスライドさせて可動範囲を広げるギミックがありますが、
軸移動加工後の強度が不安なので諦めて接着しました‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

加工後のパーツの見た目がかなり悪いけど
基本的にほとんど見えない箇所なので
適当にグレーで塗っておけばチラ見えしても大丈夫だと思います。

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HGCE デスティニーガンダム(ハイネ専用機)を
成型色を活かしてお手軽に作ってみようと思います。

デスティニーガンダムは好きな機体という訳ではなかったんですが…
ですよね。
ハイネ結構好きになってきたし(ಠ .̫.̫ ಠ)

数量限定商品だからか、文字の色も機体カラーに合わせてオレンジ。
特別感があって非常にカッコ良いですね。
190808_01
仮組みしました。
成型色活かしなので、ゲート跡が白化しないようにいつもより慎重に切り出しました。
無塗装や部分塗装で作るのを「簡単仕上げ」と言ったりするけれど
塗装でカバー出来ないので実際はとても簡単とは言えないという(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

いやいやホントかっこいいな!
胴体やスネのパーツ分けも非常に巧みで、組んでいてちょっと感動しました。
成型色もすごく良い色してます。
(テキトー写真なので、実際は赤のところとかもうちょいオレンジです)
せっかくのカラバリキットだし、やはりこれは成型色活かしで作るのが正解でしょう!
190808_02
やっぱり背中はかなり重たくて、自立は結構ギリギリ。
S字にすればもう少し安定しそうだけど、リアスカートと干渉して
太ももが少ししか後ろにいかないんですよね。

成型色を変更したせいなのか、単なる個体差なのか、
かなり差し込みがキツいパーツもありました。
腹部・腰部の接続ボールジョイントと、羽の可動軸だったかな?
普通に差し込んだらねじ切れそうだったので少し削って調整しました。

気になったのはこのくらいでしょうか、本当に素晴らしいキットです。
銃の専用持ち手があれば完璧だったので、そこだけが惜しいですね。
190808_03
可動が素晴らしいので、まさにSEEDな劇中ポーズも取れるみたいなんですけど
派手にカッコよくポージングさせるのはやはり自分には難しく、
あれ?なんか違うよな( ꒪﹃ ꒪)???
な感じで全然上手く出来ませんでした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

成型色活かしの製作ですけども、いつものように装甲裏側は筆で影色を塗ったり、
簡単に塗れそうな色の足りて無い箇所は筆で塗ったりはすると思います。
色分けの小さいシールがいくつかあったので、それも使おうかな。
頑張ってなるべく短期間で仕上げたいと思います。
まずはゲート跡やらのパーツの処理ですね。
作りかけだったMG ガンダムはとりあえず後回しです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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アクリジョン特色 令和 慶祝カラーの発売待ちで
作業を中断していたHGティエレンタオツーですが、
無事ゲット出来ましたので結構前から製作再開しています。

かなり間が空いてますが、前回の記事では
アクリジョン ベースカラーで下地塗装を終えたところまで進んでました。

で、もうザーっと塗装・スミ入れまで完了しました。
190628_01
細かいパーツや取り付けると外すのが大変なシールドは組んでいませんが、
大まかな全体像としては現在こんな具合です。

令和カラーの3色は、
梅と桜で一部スプリッター迷彩(スプリンター迷彩)にして、
胸とスネを菫に。

写真では膝にしか取り付けてませんが、
本来黄色部分のパーツはグレーバイオレットにしました。
黄色を使っちゃうと、令和カラーからイメージが外れちゃうかなあと思ったので。
190628_02
迷彩柄を塗装した際のマスキングの境界線が
結構ボソボソしちゃってり塗膜の段差があったりでみっともなかったんですが、
神ヤスの4000番で軽くシャカシャカやってクリアを吹いたら
随分見た目が良くなってくれたのでホッとしました。
そもそものマスキングがあまり上手くいってない箇所がいくつかあるんですけどね(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

チラチラとパーツの裏側が見える箇所は
エナメル塗料のジャーマングレーで塗りつぶしてそれらしくしています。
肘のところが分かりやすいですかね。
む、アンクルガードの裏も塗った方がいいかも…

アクリジョン特色 令和 慶祝カラーの3色を使ってみた感想ですが、
上品ですごく良い色だと思いますね。
桜はかな〜〜〜〜り淡いピンクで、
白と並べればピンクだけど、ピンクと並べたら白だねっていう感じ(ಠ .̫.̫ ಠ)???

桜と桃は発色させるまでに結構しっかり吹き付ける必要があったように思います。
まあ、アクリジョンでのこういう色ではいつもの事ですけども。
令和カラーが出来るだけ正しい色味で発色するようにと思って
ベースホワイトを下地にしたんですけど、
下地に少しベースレッドを足した方が良かったのかも? 

次の工程はデカール貼りですかね。
たくさん貼るのは大変なので、控えめに貼ろうと思います(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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HGティエレンタオツーのパーツ処理が一通り終わったので
アクリジョンベースカラーでサフ代わりの下地塗装をしました。
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白はアクリジョンベースホワイト。
グレーはアクリジョンベースグレーとベースホワイトを1:1で混ぜたもの。

右前腕の合わせ目消しに不具合と、
腰の後ろのプロペラントタンクに消しきれてないヒケがあったので要修正。
他のパーツは大丈夫だったけど、膝関節のクリアランス調整が甘く
膝を曲げたら見事にカリカリっと塗膜が削れちゃったのでここも要修正(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

あと念の為、肘関節のクリアランスをもうちょっとだけ取ったり、
うっかり塗膜に傷つけてしまったパーツが数点あるのでこれも修正、
という具合です。

もう修正作業は終わっているので、それらのパーツにもう一度下地塗装をして
問題が無ければ予約注文している塗料の到着を待って本塗装に入ります。

これまでずっとアクリジョンで塗装してましたけども、
アクリジョンベースカラーを使ったのは今回が初。
発売から3ヶ月?経ってようやく使ってみた訳ですが、
エアブラシで吹くのは基本色よりも扱いにくそうに思ってたけど、
実際はそんなこと全然なくて使いやすくて良いですね。

ベースホワイトはピンクのプラの上に吹き付けた訳ですけども
なかなかピンク味が消えなくて、4回くらいは重ね吹きしました。
もうちょっと隠蔽力があるかなと思ったんですが。
ただ、もしかしたらプラが光に透けてしまっているせいなのかも?
という気もちょっとするので、
一旦ライトグレー等で光を止めてからベースホワイトを吹くのを
そのうち試してみようかなと思ってます。

希釈については最初ラベルに書いてる通りの
塗料1に対してエアブラシ用うすめ液2で吹いてみましたが、
これも悪くなかったんですけど、それより少し濃いめの
塗料3:うすめ液5にした方が良い具合に思いました。
(コンプレッサーはL5・吹き圧0.08、ハンドピースは0.5mm口径)

ちなみにうすめ液は
アクリジョン専用エアブラシ用うすめ液240mlに対して
リターダーとしてアクリジョン専用うすめ液20mlを添加したものを使いました。
アクリジョン特有の、吹いてるとだんだん詰まってくる問題が緩和するように思います。

この割合は、まあこのくらいで良いのかな?っていう
テキトーなもので深い意味は無く、今後変わるかもしれません。
240mlって微妙な数字は何なんだ?って話ですが、
新品の250mlボトルにそのまま20ml入れたらちょっと溢れそうだったので
10ml減らしてから入れたということです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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ティエレンタオツーの股間パーツのディテールが
おそらく金型の抜きの都合でディテールがおかしな具合になってまして、
気がついてはいたんですがあまり手間をかけたくなくて無視してました。
でもやっぱり気になるので直すことに(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
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ディテールアップするのはこの股間の中央にある横棒みたいな箇所です。
パーツを取り外して見やすくしてみると、こう。
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こんな板みたいな形状になってるけど、おそらくここは棒が正解ですよね。
ここをプラ棒を使って棒に直します。
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まずはノコやBMCタガネやヤスリを使って板みたいな箇所を取り除きました。
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慎重に位置決めしてピンバイスで直径2ミリの穴を開けました。
2ミリのプラ棒を通すので、筒状にした紙ヤスリを穴の中に通して
若干穴を広げてあります。
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プラ棒を通してコトブキヤの丸モールドでフタをして完成。
丸モールドは直径2.5ミリのものを使いました。
穴の両側をスピンブレードなどを使って直径2.5ミリで少しだけ彫り込んで
埋め込んでセット出来るようにしてあります。
ハイキューパーツの面取りビットで穴の角の面取りもしました。

手間かけたくないと思ってたけど、やっぱりやって良かったですね。
この記事だとすごくサラッと出来てそうな雰囲気あるけど、
なにしろ未だ初心者なのでこれやるだけでも何時間もかっちゃいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
次こそアクリジョンベースカラーでの下地塗装です。

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