ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

カテゴリ: 完成記事

先日プレバンから届いたばかりのFigure-riseLABO ホシノ・フミナが完成しました。

レイヤードインジェクションによって肌の血色や陰影を表現したキットだし、
ロボットではない不慣れな美少女キットということで
塗装等はせずパチ組みしてそれだけで完成のつもりだったんですが、
実際組んでみるとパーティングラインがかなり目立つので
ヤスリがけで処理して水着・目・台座パーツには光沢クリアを、
それ以外にはつや消しクリアのトップコートを吹いて完成としました。
190827_Figure-riseLABO_HoshinoFumina_01
こんな感じに仕上がりました。
一緒に写ってるのは以前に作ったHGBF パワードジムカーディガン
この2ショットで撮りたかったのです(ಠ .̫.̫ ಠ)
190827_Figure-riseLABO_HoshinoFumina_02
指差すその先にウイニングロードがあるのでしょうか、
あるんだと思います(ಠ .̫.̫ ಠ)

お店でサンプルとか見る機会がなかったので、
自分で作って初めて実物を目にしたんですけども
思ってたよりずっと大きくてびっくりしました。

作ったプラモは1段1段の高さを変えられるタイプの棚に飾ってるんですが
普通にMGより大きいので高さを広く取って調節し直さないと飾れなくて、
うわめんどくせーなーってなってます(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190827_01
箱を開けたらニョキっと足が出てきて笑いました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190827_02
目と前歯のパーツ。
いやー、すごいね。
あと下に敷いてる説明書、部品請求の料金表の箇所ですけど
Bパーツ(左脚&お腹パーツ)の値段が3,000円(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ


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塗装はせず成型色を活かしてお手軽に作る
HGCE デスティニーガンダム(ハイネ専用機)が完成しました。 
190822_HG_DestinyGundam_Heine_01
トップコートにMr.カラーGX つや消しスーパースムースクリアーを使ったおかげで
塗装してないのにしっとりと落ち着いた非常に良い質感になってくれました。

自分はエアブラシで吹き付けましたけど、
スプレー缶タイプのMr.スーパースムースクリアー つや消しが発売されているので
エアブラシを持ってない人にはコレがオススメだと思います。
190822_HG_DestinyGundam_Heine_02
背中の武器の赤い三角部分と、シールド両脇の黄色部分は
キット付属の色分けシールを使いました。
このキットのシールでの色分け箇所はすべて凹みモールドになっているので
部分塗装するのも簡単なんですけど、成型色との色合わせのことも考えて
シール貼っちゃうのが一番お手軽だなと思いました。
凹み箇所だからシールの厚さもほとんど気にならないし。
190822_HG_DestinyGundam_Heine_06
ポージングもちょっと頑張ってみました。
ハイネがデスティニーでどう戦うのかは分からないですけど
デスティニーといえばやっぱアロンダイトビームソード?

レビューサイトとかではみんなすげーカッコ良く構えさせてるんですけど、
やっぱああいう人たちはみんなポージングがめちゃ上手いんだな、
自分でやってみるとこんなに良く動くキットでもなんかちょっとイマイチ?(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

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前回の記事から1ヶ月経ちました…
アクリジョン特色 令和慶祝カラーで仕上げるHG ティエレンタオツー、
やっっっと完成しました。
190730_HG_TierenTaozi_01
こんな感じです、いかがでしょうか。

---ここから追記---
電撃ガンプラアカデミーに投稿したティエレンタオツーが
7月編のピックアップ作品に選ばれ、サクライ総統にコメントをいただきました。

感涙であります、あざーす!!
---追記ここまで
(2019年8月30日)---

前回、次の工程はデカール貼りです、という記事を書いてから
完成までになんで1ヶ月もかかったかと言うと
体調不良とか忙しくて作業が出来ないとかあったんですが、
それプラス、完成直前の仕上げのつや消しトップコートを盛大に失敗してしまって、
ピンク色のパーツ以外のすべてをやり直していました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
ただでさえ時間がかかっててやっと完成だと思ってたのに…
本当に本当にショックでした🙈
190730_HG_TierenTaozi_02
でもやり直した甲斐あって、なんとか納得いく仕上がりになりました。
最後の組み立て時に主にクリアランス等で「あ、ここの処理が甘かったか…」と
なるのはいつもの事なんですけどね(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

ツイッターではもう写真をつけて完成ツイートをしてるんですが、
幸運にも自分にとってはかなり沢山の人に見てもらえました。

おどろいたことに、機動戦士ガンダム00のメカニックデザインを担当した
人革連はティエレンの開発主任ケンズィー・テラオカノフこと寺岡賢司さんが
RT・イイネをしてくれたり、
機動戦士ガンダム00の監督の水島精二さんに
なんて褒めてもらったして、とても嬉しかったですね。
完成出来て本当に本当に良かった!🙈

それでは完成写真をババッとどうぞ。

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発売されてすぐ買ってあったハロプラのエターナルピンクを
いつものアクリジョンで簡単に塗装して作りました。
190610_HaroEternalPink_01
SEED劇中のピンクちゃんというか、設定のエターナルピンクは
結構キツいピンクだったので若干マイルドにしようと思って調色したんですが、
なんだかちょっと、エターナルパープルになってしまいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳミトメタクナイッ! ミトメタクナイッ! 
まあ、色は好みなので良いんですけども…。
190610_HaroEternalPink_02
ハロの撮影が思ったよりも楽しくてちょっとびっくりしました。
ハロのおもしろおかしい可愛さみたいなのが、少しは撮れたような気がしています?
190610_HaroEternalPink_03
付属スタンドにとりつけないとゴロゴロ転がってしまうので
粘着面が表に出るように軽くふんわり丸めたマステを
ハロの後ろの見えないところに置いて、
そこによしかかるようにハロを軽く固定して撮影しました。

記事にはしてなかったんですが、
以前にハロプラのシューティングオレンジを作ってました。

これが案外楽しくて、今回2個目を作りましたけど
また作っても良いなと思ってるくらいです。
今度発売になる黒い三連ハロもなかなか良いですね(ಠ .̫.̫ ಠ)
190610_HaroEternalPink_04
使ったアクリジョンの色はこんな感じ。
説明書にあったカラーレシピとはちょっと変えました。

本体・手のピンク→ホワイト+ピンク+パープル(少量)
腕・スタンドの紫→ホワイト+パープル+ピンク(少量)
本体中身の黄色→ホワイト+イエロー+ニュートラルグレー(少量)
目の赤部分のみ成型色になっています。

スミ入れはタミヤのエナメル塗料で
ピンク部分→クリアレッド
紫部分→クリアブルー
黄色部分→クリアオレンジ

となっています。
アクリジョンベースカラーは使わずに成型色に直で塗装しました。
トップコートはアクリジョンのつや消しクリアです。

塗料待ちの製作中のティエレンタオツーですが。
どうやら明日あたりからアクリジョン特色がお店に並び始めるっぽいですね。
ヨドバシドットコムで予約したので発売日には届かないと思うんですけども
届き次第塗装再開したいと思ってます。

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随分間が空きましたが、
MG ガンダムベース限定エールストライクガンダム Ver.RM[クリアカラー]
完成しました!
190411_MG_AileStrikeGundam_01
前回の記事でエールストライカーパックを完成させた後、
忙しかったり体調崩したりでまったく作業が出来ず
思ったよりも遅くなっちゃいましたが、念願のMG完成第1号です。
190411_MG_AileStrikeGundam_02
さすがMGだ、超カッコいいぜ(((( ꒪﹃ ꒪))))
190411_MG_AileStrikeGundam_03
アクリジョンでフレーム、ライフル、目の周りの黒を塗装して、
エナメルでスミ入れ、デカール、光沢トップコートの簡単仕上げなんですけど
自分としては十分満足がいくカッコ良い仕上がりになりました。
190411_MG_AileStrikeGundam_04
クリアやパールホワイトのパーツのゲート跡は、紙ヤスリを2000番までかけた後、
WAVEのヤスリスティック フィニッシュの表裏両面で磨いて整えました。
これだけではまだパーツに少し曇りがあるんですけど、
1度光沢クリアを吹き付けることで微細な傷が埋まって透明感が出てくれました。

本気のグロス仕上げにするならアレだと思いますけども、
簡単仕上げだったらこんな感じでも十分良いなと思いました。
ヤスリを一切使わずに、ニッパーとナイフの処理だけでも
組み立ててみたらゲート跡は案外目立たないので、そのやり方もラクで良いと思います。
実際今までクリアカラーのキットはそうして作ってましたが、
今回はどんな具合かお試しでやってみました。

スミ入れをしたのはパールホワイトのパーツのみなんですが、
パーツに微細な傷がある状態でスミ入れをすると、
拭き取りの際に溶剤がその傷に浸透してパーツを曇らせたり
最悪割れる場合があるので、スミ入れは1度光沢クリアを吹いた後におこないました。

その後別売りの水転写式のガンダムデカールを貼り、
最後にもう一度光沢クリアを吹いて完成というのが大まかな製作工程です。
190411_MG_AileStrikeGundam_05
仮組み時からパーツの噛み合わせがキツい箇所が何箇所かあり、
股関節軸などは普通に差し込んだだけでプラが白化してしまったので
作る時には注意した方が良いかも。
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