ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

カテゴリ: 完成記事

SD 三国創傑伝 関羽雲長νガンダムが完成しました。
いつも作るのが遅いので、今回は
なるべくサクッと作る、をテーマにしてやってみました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
200110_SD_GuanYuYunChangNuGundam_02
ハンドパーツは次元ビルドナックルズ「角」のMサイズに交換しました。
SDでもしっかりした握りこぶしや平手を付けてやると
それだけで結構雰囲気が出て良いんじゃないかと思います。

目のシールを貼るのに少し失敗しちゃって、位置を直そうと右目尻から剥がしたら
粘着層が張り付いたまま表面の紙だけ剥がれてきちゃって…
小っっさく切り出した両面テープでどうにか貼り付けましたが
テープの厚みがちょっと出ちゃって、間近で見ると見栄えが悪いです。
ホイルシール貼るのって超むずかしくないですか…どうやればいいんだ。
200110_SD_GuanYuYunChangNuGundam_01
SDだけど上手な人なら結構ポージング出来そうなキットでした。
肘は固定ですが、膝は曲がるし腹部も前後可動出来ます。
自分はうまく動かせなかったけど(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
200110_SD_GuanYuYunChangNuGundam_03
SDなのでいろんな箇所に大きな肉抜き穴がありますが、
全部そのままにしてます。

手軽?気楽?大雑把?手抜き?何が一番しっくりくるのか分からないけど
とにかくいつもなら、ここはちゃんとしたいな、
この失敗はカッコ悪いから直したいな、と思うような所に気がついても、
やってたら大変だし時間がかかるからいいや!という感じで作りました。

とか簡単そうに書きましたが、自分は結構神経質なので
いつもよりさらにアラがあるパーツを見ていると
アチャー…となったり、本当はどうにかしたい気持ちでモヤモヤしちゃって、
一生懸命やるのはもちろん大変だけど、
一生懸命やらないのもそれはそれで大変なんだなっていう、
なんかもう変な修行みたいなところがありました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
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どうにか年内に完成しました。
 HG GUNDAM THE ORIGIN 高機動試作型ザクです。
191229_HG_MS-06RD-4_Zaku_01
クレオスの航空自衛隊T‐4ブルーインパルスカラーセット Ver.2
3色をメインに使ってガラッとカラーリングを変えてみたんですが、
これで正解だったのかなっていう不安がずっとあったんですけど
出来上がってみたら安心しました、良かったー。
191229_HG_MS-06RD-4_Zaku_02
立ち姿はこんな感じ。
ブルーインパルスカラーだし黒は使わない方が良いかなと思って
普通なら黒だろうなって感じの膝と靴も初めはブルーで塗っていたんですが、
ちょっと軽すぎて締まりが無い感じだったので
ブルーインパルスは気にしないことにして黒で塗り直しました。
やっぱコレで正解でした‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬ 
191229_HG_MS-06RD-4_Zaku_03
後ろ姿はこんな感じ。
この機体はザクなんだけどツィマッド社の製品らしいです。
買ってあったガンダムデカールにツィマッドのロゴがあって良かった。
バズーカはこのキットには入っていない武装なんですが、
持たせたかったので以前に作ったデニム/スレンダーのザクIから引っ張ってきました。
銃口反対側の噴射口みたいなところ、縁が欠けてるんですよね。
自分がミスったのか、成型不良なのかも覚えてないんですが…。
薄いところなのでパテで直しても壊れそうでそのままにしました。
パーツ請求すれば良かったと後になって思いました。
191229_HG_MS-06RD-4_Zaku_04
ザクマシンガンはこのキット付属の武装ですが、
ストックが邪魔で持たせにくいので
磁石接続にして回転収納出来るようにしてあります。
また、銃持ち手の軸が斜め長くについているので、
自然なシルエットで銃を持てるようにまっすぐ短く付け直しています。 

スコープとフォアグリップは破損してしまったので
これもデニム/スレンダーのザクIから拝借…。
あとショルダーアーマーなんですが、これも破損してしまって
パーツ請求も在庫切れだったため、 デニム/スレンダーのザクIのものを‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

モノアイはハイキューパーツのSPプレート2 2.0mm
waveのH・アイズ3ミニ ピンクを使って作りました。

動力パイプは
wave A・スプリング ブラック
wave AL・ライン
コトブキヤ プラユニット P-112 モビルパイプ
を使って作りました。

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4月に仮組みをしたMG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079、
途中で別キットに寄り道したせいでもう10月になっちゃいましたが
初めてMGを全塗装で製作、ようやく完成しました。
191008_MG_GUNDAM_01
やっぱRX-78-2 ガンダムはカッコいい!
ガンダム40周年の今年の内に無事完成して良かったなあ(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

いつものことですが、難しいことは出来ませんので
基本的に説明書通りに作ってパーツの処理をしてアクリジョンでの塗装です。
唯一手を入れたところと言えば、あとでちょっと書きますが
シールド取り付けにネオジム磁石を仕込んである程度でしょうか。
191008_MG_GUNDAM_02
ガンダムのキモである青赤黄色、そして白の色のバランスが
上手くまとまるか不安だったけど、なかなかいい具合になったと思います。
191008_MG_GUNDAM_03
RX-78-2 ガンダムのデザインもいろいろありますけども
このVer. ONE YEAR WAR 0079は一番好きな感じかもです。
力強い感じがすごくカッコ良いし、顔も文句なしだと思います。
まあ実際のところどのデザインのガンダムも好きなんですけどね🙊

それじゃあやっと完成して嬉しいのでたくさん写真貼っていきます(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 
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先日プレバンから届いたばかりのFigure-riseLABO ホシノ・フミナが完成しました。

レイヤードインジェクションによって肌の血色や陰影を表現したキットだし、
ロボットではない不慣れな美少女キットということで
塗装等はせずパチ組みしてそれだけで完成のつもりだったんですが、
実際組んでみるとパーティングラインがかなり目立つので
ヤスリがけで処理して水着・目・台座パーツには光沢クリアを、
それ以外にはつや消しクリアのトップコートを吹いて完成としました。
190827_Figure-riseLABO_HoshinoFumina_01
こんな感じに仕上がりました。
一緒に写ってるのは以前に作ったHGBF パワードジムカーディガン
この2ショットで撮りたかったのです(ಠ .̫.̫ ಠ)
190827_Figure-riseLABO_HoshinoFumina_02
指差すその先にウイニングロードがあるのでしょうか、
あるんだと思います(ಠ .̫.̫ ಠ)

お店でサンプルとか見る機会がなかったので、
自分で作って初めて実物を目にしたんですけども
思ってたよりずっと大きくてびっくりしました。

作ったプラモは1段1段の高さを変えられるタイプの棚に飾ってるんですが
普通にMGより大きいので高さを広く取って調節し直さないと飾れなくて、
うわめんどくせーなーってなってます(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190827_01
箱を開けたらニョキっと足が出てきて笑いました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190827_02
目と前歯のパーツ。
いやー、すごいね。
あと下に敷いてる説明書、部品請求の料金表の箇所ですけど
Bパーツ(左脚&お腹パーツ)の値段が3,000円(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ


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塗装はせず成型色を活かしてお手軽に作る
HGCE デスティニーガンダム(ハイネ専用機)が完成しました。 
190822_HG_DestinyGundam_Heine_01
トップコートにMr.カラーGX つや消しスーパースムースクリアーを使ったおかげで
塗装してないのにしっとりと落ち着いた非常に良い質感になってくれました。

自分はエアブラシで吹き付けましたけど、
スプレー缶タイプのMr.スーパースムースクリアー つや消しが発売されているので
エアブラシを持ってない人にはコレがオススメだと思います。
190822_HG_DestinyGundam_Heine_02
背中の武器の赤い三角部分と、シールド両脇の黄色部分は
キット付属の色分けシールを使いました。
このキットのシールでの色分け箇所はすべて凹みモールドになっているので
部分塗装するのも簡単なんですけど、成型色との色合わせのことも考えて
シール貼っちゃうのが一番お手軽だなと思いました。
凹み箇所だからシールの厚さもほとんど気にならないし。
190822_HG_DestinyGundam_Heine_06
ポージングもちょっと頑張ってみました。
ハイネがデスティニーでどう戦うのかは分からないですけど
デスティニーといえばやっぱアロンダイトビームソード?

レビューサイトとかではみんなすげーカッコ良く構えさせてるんですけど、
やっぱああいう人たちはみんなポージングがめちゃ上手いんだな、
自分でやってみるとこんなに良く動くキットでもなんかちょっとイマイチ?(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

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