エンゲージSR1の製作記事は久しぶりすぎて
どこまで書いていたっけ?という感じですが。
作業自体はコツコツと進めていました。
前回の記事はこれ。

wave エンゲージSR1製作2/合わせ目消し、パーツ成型、関節調整

というわけで、モールドを彫り直してアクリジョンで塗装しました。
180520_01
胴体のパーツはこんな雰囲気。
外装の白は全パーツ共通で、下地に透け防止でシルバーを塗ってからホワイトを塗装。
説明書のカラーレシピでは蛍光グリーンとクリアブルーを少量混ぜるとあったけど
ホワイト100%にしました。

腕の付け根?脇?部分は白を塗った後でマスキングして焼鉄色を塗装しました。
腹も焼鉄色、胸の紫はパープル+ホワイトで塗装。
中央の楕円の白は筆塗りで。
ちょっとはみ出してるけどこの後の工程で多分カバー出来るかなと…( ꒪﹃ ꒪)
180520_02
難関と思われた上腕部分。
ポリキャップにガイアマルチプライマーを塗ってから焼鉄色を塗装。
上腕のパーツでポリキャップを挟み込んで合わせ目消し、マスキングして白を塗装。
という流れでしたが、不安だったポリキャップへの塗装もしっかり出来て
マスキングで剥がれることなく概ねうまくいきました。
合わせ目消しがちょっと微妙だったけど、まあ良しとします(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
180520_03
太ももとスネ部分。
太ももはひざ関節挟み込みなので、先に関節を塗ってから
合わせ目消ししてマスキングで白を塗装しました。
白を塗装した後、マスキングして股関節付け根などを塗り分けました。
 
180520_04
肩や腰回りの装甲パーツは裏側をマスキングして塗り分け。
立体的な形状でしかもすごく細い塗り分け箇所があるので大変でした。
180520_05
ベイルの表面は白を塗った後でパープルとダークパープルで塗り分け。
ダークパープルはパープル+ネービーブルーで塗装しました。
中央の丸い部分は付属の水転写デカールで補います。
曲面だし深いモールドがあるし、上手く貼れるか不安(((( ꒪﹃ ꒪))))
180520_06
ベイルの裏側も肩や腰と同様に塗り分け。
これらの塗り分けのマスキングは、パーツに直接マスキングテープを貼って
塗り分けるモールドを爪楊枝でしごくようになぞって見やすくした後、
良く切れる新しい刃のデザインナイフでパーツの上から
マスキングテープ1枚だけを切って不要箇所のテープを剥がして塗装しています。
多少パーツに刃が当たっても、大抵この後にスミ入れをするので結構ごまかせます。
色の境界の少々のヨレもスミ入れで大抵はごまかせます。

といった感じで、記事で紹介したパーツは一部ですが
エンゲージSR1の基本塗装がやっと終わりました。
色数はすごく少ないのにめちゃくちゃ時間がかかりました。
隠蔽力の低いアクリジョンの白を塗るのが大変で…大変で…
なかなか白くなってくれないんですよね。
これだけ吹いたからもう大丈夫だろうと思っても
乾いて色が落ち着いてくると、なんかまだグレーっぽいな、っていう。
で、よしこれで良いだろう、と思ったパーツと、
ホコリやら何やらで何度も手直ししたパーツとで白さ具合が違ったり。
出来るだけ頑張ってはみたけども、全部の白を同じにするのは
技術的にも気持ち的にもちょっと無理でした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

次の工程はスミ入れ。
何色でスミ入れするかまだちょっと悩み中です。

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