前回の仮組み記事からほぼ1ヶ月空いちゃいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
かなりのスローペースですけども、製作自体は
今の所大きなトラブルもなく順調といっていいのかなと思います。
ようやく合わせ目消しやゲート処理・ヒケ処理等のパーツの成型と、
ゆるゆるだった関節の調整が終わったので
主要なパーツを組み立てて全体像をチェックしました。


細かいパーツは取り付けてないですが、全体像はこんな感じ。
各関節のボールジョイントを瞬着で太らせて渋く調整したら、
思ったよりもずっと安定して立ってくれました。
仮組み時は、ベイル(盾)を持たせようとすると
重さで傾いて全然ダメだったんですけど、もうへっちゃらです(ಠ .̫.̫ ಠ)
いやー、カッコいいです。
それでは作業したポイントなどを。
かなりのスローペースですけども、製作自体は
今の所大きなトラブルもなく順調といっていいのかなと思います。
ようやく合わせ目消しやゲート処理・ヒケ処理等のパーツの成型と、
ゆるゆるだった関節の調整が終わったので
主要なパーツを組み立てて全体像をチェックしました。


細かいパーツは取り付けてないですが、全体像はこんな感じ。
各関節のボールジョイントを瞬着で太らせて渋く調整したら、
思ったよりもずっと安定して立ってくれました。
仮組み時は、ベイル(盾)を持たせようとすると
重さで傾いて全然ダメだったんですけど、もうへっちゃらです(ಠ .̫.̫ ಠ)
いやー、カッコいいです。
それでは作業したポイントなどを。
上腕部分はこのキットで一番面倒くさい箇所だと思います。

説明書のPC V、W、Dはポリキャップ素材で他は普通のプラです。
肘関節のボールジョイントをポリ素材で挟み込んで、
その一式をプラ素材で挟み込み、しかもそのポリキャップ素材は
ディテールがついていて装甲の間から見える、という構造。
なんでこんな造りにしたのよ(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
これって後ハメとか可能なのかな?
ちょっと考えたけどどう工夫すれば良いのか分からないので
先にボールジョイントとポリ素材を焼鉄色で塗装して、
外装で挟み込んで合わせ目消しして、ポリや関節をマスキングして
白を塗装することにしました。
で、ポリキャップってそのまま塗装してもすぐ剥がれちゃうので
ガイアマルチプライマーを塗ってから焼鉄色を塗装しました。
聞くところによるとこれが一番強力みたい。
初めはエアブラシで吹くつもりしてたんですが、匂いが非常に強烈で、
水性塗料人間としては、これはちょっとあまりにも…と思ったので
筆塗りすることにしました。
エアブラシでムラ無く吹くのがベストでしょうけども、
ポリキャップのランナーで試してみたら、きちっと塗れたと思われる箇所は
爪でちょっと擦っても平気だったので筆塗りでもなんとかなりそうでした。

これは前腕のパーツなんですけども(左右でデザインが少し違います)、
こんな風に合わせ目にかかるディテールがあるとヤスリがかけにくいので
思い切って無視して削り飛ばしちゃいました。
合わせ目消しした後にプラ板などでディテールを復元出来ればベストですけど、
自分はちょっとやる自信ないです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
このデザインならツルっとしたままでも別に大丈夫かなって…。
この前腕の手首や肘のポリキャップも露出するので
マルチプライマーを塗ってシルバーを塗装してあります。
外装の白の下地はグレーじゃなくてシルバーにしてみようかなと思って。
どんな具合になるか分かりませんが…。

腹部と腰部はボールジョイント接続で前後左右の可動範囲がかなりあります。
(差し込み時に背骨?が当たる箇所を削ると後ろにもよく動くようになります)
よく動くのは良い事なんですけど、左腕にベイルを持たせた時に
ボールジョイントを渋くするだけでは姿勢維持がちょっと不安だったので
重ねたプラ板を間にかませて、左右には傾かないようにしました。

あと、背中側にも同じようにプラを重ねて厚みを調節して、
立たせた時に、腰がやや後ろに反った姿勢で止まるようにしました。

こんな感じの反り具合。
これ以上は後ろに反らないので、取りたい姿勢の基準が分かりやすくなって
そのおかげで立たせやすくなったし、ベイルの重量に負けて
じわじわと体が横に傾くことも無くなりました。
S字立ちなんですけど、ガンプラの時とは微妙に違って
強さやカッコ良さもありつつ、しなやかな感じに立つようにしたつもりです。
とりあえずここまではこんな感じですね。
合わせ目なんかは結構(場所によってかなり)隙間が出来るので
初めはどうなることかと思いましたが、どうにかここまで出来ました。
あとそうだ、膝関節も太ももで挟み込みなので
マスキングで対応することにしました。
次の作業はモールドの彫り直し。
これまた大変な予感がします(((( ꒪﹃ ꒪))))


説明書のPC V、W、Dはポリキャップ素材で他は普通のプラです。
肘関節のボールジョイントをポリ素材で挟み込んで、
その一式をプラ素材で挟み込み、しかもそのポリキャップ素材は
ディテールがついていて装甲の間から見える、という構造。
なんでこんな造りにしたのよ(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
これって後ハメとか可能なのかな?
ちょっと考えたけどどう工夫すれば良いのか分からないので
先にボールジョイントとポリ素材を焼鉄色で塗装して、
外装で挟み込んで合わせ目消しして、ポリや関節をマスキングして
白を塗装することにしました。
で、ポリキャップってそのまま塗装してもすぐ剥がれちゃうので
ガイアマルチプライマーを塗ってから焼鉄色を塗装しました。
聞くところによるとこれが一番強力みたい。
初めはエアブラシで吹くつもりしてたんですが、匂いが非常に強烈で、
水性塗料人間としては、これはちょっとあまりにも…と思ったので
筆塗りすることにしました。
エアブラシでムラ無く吹くのがベストでしょうけども、
ポリキャップのランナーで試してみたら、きちっと塗れたと思われる箇所は
爪でちょっと擦っても平気だったので筆塗りでもなんとかなりそうでした。

これは前腕のパーツなんですけども(左右でデザインが少し違います)、
こんな風に合わせ目にかかるディテールがあるとヤスリがかけにくいので
思い切って無視して削り飛ばしちゃいました。
合わせ目消しした後にプラ板などでディテールを復元出来ればベストですけど、
自分はちょっとやる自信ないです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
このデザインならツルっとしたままでも別に大丈夫かなって…。
この前腕の手首や肘のポリキャップも露出するので
マルチプライマーを塗ってシルバーを塗装してあります。
外装の白の下地はグレーじゃなくてシルバーにしてみようかなと思って。
どんな具合になるか分かりませんが…。

腹部と腰部はボールジョイント接続で前後左右の可動範囲がかなりあります。
(差し込み時に背骨?が当たる箇所を削ると後ろにもよく動くようになります)
よく動くのは良い事なんですけど、左腕にベイルを持たせた時に
ボールジョイントを渋くするだけでは姿勢維持がちょっと不安だったので
重ねたプラ板を間にかませて、左右には傾かないようにしました。

あと、背中側にも同じようにプラを重ねて厚みを調節して、
立たせた時に、腰がやや後ろに反った姿勢で止まるようにしました。

こんな感じの反り具合。
これ以上は後ろに反らないので、取りたい姿勢の基準が分かりやすくなって
そのおかげで立たせやすくなったし、ベイルの重量に負けて
じわじわと体が横に傾くことも無くなりました。
S字立ちなんですけど、ガンプラの時とは微妙に違って
強さやカッコ良さもありつつ、しなやかな感じに立つようにしたつもりです。
とりあえずここまではこんな感じですね。
合わせ目なんかは結構(場所によってかなり)隙間が出来るので
初めはどうなることかと思いましたが、どうにかここまで出来ました。
あとそうだ、膝関節も太ももで挟み込みなので
マスキングで対応することにしました。
次の作業はモールドの彫り直し。
これまた大変な予感がします(((( ꒪﹃ ꒪))))
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