HGのバルバトスルプスレクスを作ってる最中ですが、
突然のヴィダールです。

ルプスレクスにリアルタッチマーカーを使って雰囲気付けというか
ウェザリング的なことをしようかなと思ってて、
ぶっつけではちょっと心配だから、そのお試し?練習?を
積んであるヴィダールでやってみることにしました。

なので、出来るだけお手軽・簡単仕上げで短期間で作って、
ルプスレクスの製作に戻りたいと思います。
部分塗装の成型色仕上げで、場所によってはシールも使って、
合わせ目はそのままにしちゃうか簡単な段落ち処理程度といった感じで。

仮組み後の製作の流れとしては
合わせ目の処理→筆で部分塗装→スミ入れ→少しだけデカール→
一旦つや消しトップコート→リアルタッチマーカーなどで軽いウェザリング→
仕上げのつや消しトップコート という感じになると思います。

フィルタリングはどうしようか考え中。
あれ、結構工程あるな( ꒪﹃ ꒪)???

ま、なんにせよ仮組みです。
170816_01
ヴィダールは最初見た時から思ってたけど、イヤほんとカッコいいです。

ただこのキットの場合、しっかり作ろうと思うと結構手間がかかりますね。
合わせ目とか肉抜きとか。
積んでいたのはこういった理由もありまして…。

ちなみに合わせ目が出るのは
ライフル、バックパック、頭の後ろに少し・肩・前腕・腰のサイドアーマー
ふともも(前後貼り合わせだからそれほど目立たない)・スネ・足の甲(裏も)
といった感じ。
バックパックのフレキシブルなブースター?にはとても大きな肉抜き穴があります。

なので、お試しとしてこうやってなるべく簡単仕上げで作っちゃうのは
このキットの我が家での運命としては結構良かったのかな、と(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳひっ

そのうち、フルメカニクスのを買ってじっくり作りたいですね、ヴィダール。
 
いつも仮組みはゲート処理せずに、ほぼ切り出したままで組んでたんですけど
今回はゲート処理や目立つパーティングラインを処理しながら組みました。
なんとか1日で終わったけど、かなり長時間かかりました。
相変わらず作業が遅いこと。

仮組みしたのが8月13日(休日だったからたっぷり1日作業)。
14日は合わせ目の段落ち加工。
15日は前日の続きとパーツ洗浄。
という感じで進んでいて、次は部分塗装に入ります。
塗るのは肩や前腕、バーニアくらいですかね。

ルプスレクスは塗装に入るまでに2週間かかってるから、
自分としてはお手軽ペースで進めてるかな、と思ってます。

それにしても、ゲート処理ってほんと難しいですね。
今回は成型色仕上げだから結構気を使ったんですけども、
やっぱりゲート跡が白化したり色が濃く変色してしまったりで
なかなか上手くできないです。
一応、アルティメットニッパー使ってるんですけども。

全塗装ならパーツをエグりさえしなければゲート跡が変色しても気にしないけど、
「簡単仕上げ」といっても成型色仕上げの場合は、この辺の難しさがありますね。

ディテールアップして塗装して…とじっくり時間をかけて作る楽しみ方もしつつ、
なるべく短期間でサッと作ることで、その分
いろんな種類のキットを作る楽しみ方もしたいなと思っていたので、
その点でもこのヴィダール製作は良い練習になりそうです。

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