MG ガナーザクウォーリアの製作、バックパックの
ウィザードシステム以外の本体の基本塗装が
8割くらい終わったので、全部ではないですけど
一旦組んで大体の様子を見てみました。
200401_01
こんな感じ。
200401_02
後ろはこんな感じ。
彫り直したモールドの仕上がりが不安だったけど
あくまで自分クオリティですが特に問題なさそうで安心しました。
200127_01
ちなみに塗装前の仮組み時はこんなでした。
成型色は赤!って感じですね。

ルナマリアのザクは劇中イメージではピンクだったので
だけどそのまんまのピンクだとあんまり強そうじゃないので、
渋さのあるAT-21 ローズピンクをメインカラーにしました。 
200401_03
ピンク、赤、薄紫の下地はサーフェイサーEVOホワイトにしました。
赤系の下地は何色が良いか、という話はいろいろあるみたいですけど、
マスクド13が「ガイアの塗料は基本白下地を想定しています」
みたいなことを言っているのを聞いたので。

そのおかげかピンクを発色させるのはすごく楽でした。
が、胴体に使ったVO-07 ローズディープレッド
クリアカラー成分が入っているっぽくて
そのせいで吹き重ねる度にどんどん濃くなっていって
塗るのがすごく難しくムラになっちゃいました。
明度が低く、彩度の高い赤なので、隠蔽力は弱めです。 下地にローズブライトレッドを塗って、その上から塗装しますと、手早く本来の発色に仕上げる事が可能です。
とHPに書いてあることを後になって知りました‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬
200401_04
写真はビーム突撃銃ですが
胸や足に使った黒はFG-05 インナーブラックで、
瓶そのままの調色無しで使える
黒だけど単なる真っ黒じゃない色としてとても気に入りました。
自分で色を混ぜると、あれ?明るすぎた?黒すぎた?って
いつも訳分からなくなっちゃうんですよね‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬ 

いつも作ってる最中はちゃんと上手くいくか不安でしょうがないんですけど、
こうやって1回組んでみてちょっと安心しました。
このまま大きなアクシデントが無ければ、大体イメージ通りの
作りたかったルナマリアのザクが作れるんじゃないかと思います。
という訳で、引き続き塗装作業を進めていきます。

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