アクリジョンのエアブラシ塗装にもようやく慣れてきました。
製作中のHGUC ゲルググは、基本色の塗装が完了したところです。
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いつも通り、サフ代わりに薄いグレーを下地として吹き付けてから塗装してあります。
成型色が濃いめだからグレーを塗らなくても光の透けは無かったかも。
かなり調色に手こずったのだけど、
まあまあイメージに近い色合いになったかなと思います。
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外装はパネルを部分的に濃淡で塗り分けます。
今日は基本色より一段濃い色を塗装しました。
肩や脚も部分的にパネルを塗り分ける予定です。

 
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シールドはまだ1色ベタ塗り状態だけど、ここは迷彩にしようかなと思ってます。

初めてアクリジョンをエアブラシで吹きつけた時は
「なんだこれ、めっちゃ使いにくい!!」
と思ったんだけど、今はほとんどストレスなく塗装出来るようになりました。

エアブラシ用アクリジョン専用うすめ液は、説明書きに
基本1:1で薄めて使用、とあるので初めはその通りやってみて
「いやいや、これじゃ薄すぎるよ、塗料が弾いちゃうよ」
と思ったので、弾かないのを目安にして濃いめに使ってたんですね。
その結果、
「吹けるんだけどだんだん詰まってくる」「吹いてる内にすぐ詰まる」
ということになって、非常にストレスでした。
なんて使いにくい塗料なんだ、と。

あのー…自分の使い方悪いだけでした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
希釈は基本的に1:1、これで問題無しでした。
この薄い塗料の吹き付け方が出来てないだけでした。
エア圧も強すぎたっぽいです。

これは自分のやり方なので正解・不正解は分からないですけども、
1回目、2回目の吹き付けは塗料の量を少し絞って、
パーツとハンドピースの距離を離して塗料が弾かないようにザラ吹き。
吹き付ける量は全体にほんのりと、2回目は1回目より少し多めに。

で、3回目の吹き付けはザラ吹きにならないように普通に吹く。
こんな感じで塗装すると、塗料が弾くこともなく
艶やかな塗膜にすることが出来ました。
ザラ吹きしたところを足場にして食いつく、みたいなイメージですかね。
濃度が適切だからか詰まりもほとんど気になりません。
Fun! COATINGを使ったのでそのおかげもあるのかも)

アクリジョンのエアブラシ塗装について、あまりネットに情報が無くて
結構苦戦したんですけども、これでどうにか使えるようになりました。
もうちょい上手く出来るようになったら、
写真付きでアクリジョンのエアブラシ塗装についての記事を書くかも。

なんか、半分アクリジョンの話になりましたけども、
こんな感じでゲルググの基本塗装が終わりました。
この後は外装パネルの塗り分けとか、
足裏の塗り分けとかやっていこうと思います。

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