ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

2019年09月

塗装・スミ入れ・デカール貼りが終わった青・赤・黄色のパーツに
仕上げのつや消しを吹いて、まだ手をつけていなかった白のパーツを塗装し、
全体の色合いや組み立ての不具合がないかチェックしました。
190930_01
腰から上を組み立てるとこんな感じ。
色のバランスもなかなか良い具合で安心しました。

白はアクリジョンのホワイトにイエローとブラウンを少量加えて調色しました。
下地にアクリジョンベースホワイトを吹き付けてから塗装してあります。

カメラアイにはシールを使うことが多いんですけども今回は塗装しました。
作業手順としては
1.全体に光沢ブラックを塗装(アクリジョン)
2.全体にシルバーを塗装(アクリジョン)
3.全体にクリアイエローを塗装(アクリジョン)
4.全体に光沢クリアを塗装(Mr.カラーGX)
5.目の周りをフラットブラックを塗装(タミヤ エナメル塗料)
6.はみ出たところを溶剤をつけたフィニッシュマスターで拭き取り(ガイアノーツ エナメル溶剤)
という具合です。
自分は光沢クリアにはラッカー系を使いましたが
アクリジョンの光沢クリアでも出来ます。

MGなので比較的大きさもあるし、
スタンドルーペも使って作業したのでやりやすかったです。 
目の明るさもまずまずだと思います。
190930_02
膝のマルイチは外しにくそうなので付けてませんが、脚はこんな感じ。

ここまで組んだら脚も取り付けてきちんと立たせたいところなんですけど、
股関節のボールジョイントがキツめで、軸も長めなので付け外しを繰り返すのが怖いので
ぐっと我慢しました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190930_03
シールドはこんな感じ。

完成した青・赤・黄色のパーツは仕上げのつや消しクリアを吹く前に、
デカールを貼った箇所だけ光沢クリアを吹き付けました。
デカールの段差を完全に消すには研ぎ出しをしないといけないけど、
これだけでも多少は効果あるみたいです。
上の写真はいい具合の角度で撮ってるので段差が全然見えないけど、
実際はちょっとあります(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

この後またバラして、塗装した白パーツにスミ入れ・デカール貼りをするために
光沢クリアを吹き付けました。 

上手くいけば今週中に完成できるかも?なんて気がしてるけど
はたしてどうなりますかね(ಠ .̫.̫ ಠ)?

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基本塗装が終わった胴体などの青・赤・黄色のパーツに
スミ入れをして水転写デカールを貼りました。
190927_01
前回の記事と似たような写真ですが(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
スミ入れしたことでメリハリがついて良い具合になったと思います。
190927_02
使用したのは、『RX-78-2「ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079」用』のガンダムデカール。

説明書の指示では、シールドには「WB102」と
大きく書かれているデカールを貼るようになっていますが、
特に貼る指示のされていないホワイトベースのシルエットが描かれたものを貼りました。
他のガンダムのキットには無い感じのデザインですよね。

スミ入れは、ハッキリしてるけど濃すぎない好みの感じにできたかなと思います。
いつもモールドを彫り直してスミ入れしてるんですけど、
彫った分だけ影になって色が濃くなることを計算しきれず
思ってたよりも濃い色の線になっちゃった!ってことが続いていたので良かったです。

ちょっとだけ手直しをして、あとはクリアコートすればこれらのパーツは完成、
残すは白い外装の塗装となります。

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MG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079の製作、
その後は本体外装の塗装を進めています。
パーツ点数があるのでひとまず青・赤・黄色から。
190924_01
数点手直しする予定ですが、ざっと塗り終えた胴体を組むとこんな感じ。

説明書のカラーレシピを見て調色したんですけども
青が全然違う感じになったのでかなり調整しました。

で、3色塗って組んでみて、
あれ、ちょっとクドかったかな?グロテスクな色合いかな?
と思ったり(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

調色した塗料瓶を並べて確認した時は良い色合いに見えたんだけど…
たぶん、仕上げにつや消し吹いて白い手脚がつけば
中和されて良い具合になるんじゃないかと思うので
このまま進めようと思います。

3色とも下地としてアクリジョンベースカラーを吹いてから
アクリジョンで塗装してあります。
アクリジョンベースカラーの色は濃いめ?暗め?なので、たとえばベースレッドであれば
ベースホワイト2:ベースレッド1の割合で混ぜて使いました。
ベースカラーの希釈は、塗料1:うすめ液1.5くらいにしています。
190924_02
背面はこんな感じ。
取り付けてあるバックパックはトップコートも吹いて
一足先に仕上がっているものです。

青・赤・黄のパーツに一度光沢クリアを吹いた後スミ入れをして、
それから白い外装の塗装に入ろうと思います。

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ひとまずフレームと武器の塗装を進めていた
MG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079ですが、
スミ入れ、デカール貼り少し、トップコートが完了しました。
190914_01
脚フレームはこんな感じ。
数種類のグレー等でフレームを塗り分けると当然カッコいい訳ですけども
どうせ見えなくなるし大変なので潔く1色塗り。
チラ見えしてくるシリンダーと足裏バーニアのみ金属色で塗り分けました。
190914_02
バックパックもフレームと同色で。
さっそくスミ入れの拭き取り忘れを発見しましたが、もういいことにします(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190914_03
ビームライフルとバズーカはこんな感じ。
バズーカは合わせ目消しをして、ライフルは段落ちモールド化しました。
この写真じゃ全然分からないですけど( ꒪﹃ ꒪)

バズーカの白とグレーの塗り分けの時に
先日新発売になったMr.マスキングテープを初めて使ったんですけど
粘着力が強くしっかり張り付いてくれる感じで使い心地は非常に良好でした。

基本的に説明書のカラーレシピを見て調色してるんですけども、
このライフル類のブルーグレーはどうしてか全然違う色に仕上がっちゃって
初めはどうしようかなと思ったんですけども
その後の調節が上手くいって結果好みの色になってくれました良かった。
190914_04
ガンダムハンマーはまたちょっと違うグレーです。

プラ製のチェーンはどうやって塗装しようかと思ったんですけど、
ペーパーパレットの上に直置きして筆でワシャワシャ強引に塗りました。
塗ったまま乾燥させると塗料で固着しちゃうんで、
時々動かしつつ乾かして2回に分けて塗装しました。

チェーンパーツはバリが凄いんですけど小さくて大変なので処理は諦めました。
塗装も綺麗ではないのでちょっと見苦しいんですけども、
まあいいことにします(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

このキットは武器もフレームもABS素材なんですが
アクリジョンでの塗装なので気にせず塗装出来ます。

トップコートは最近自分の定番になった
Mr.カラーGXのつやけしスーパースムースクリアーと
同じくMr.カラーGXの光沢スーパークリアーⅢ UVカットです。
ABSに使うには要注意のラッカー系ですけども
アクリジョンで塗装した上からなので特に心配なく使えるんじゃないかと思います。

これで武器、フレームが完成したので次は外装パーツの塗装に入る予定です。

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作りかけだったMG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079の製作を再開します。
前回の記事は4月19日で、仮組みが出来ましたという内容。
めちゃくちゃ間が空いてる(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

ヤスリがけやらモールド彫り直しやらをしている最中に
ティエレンタオツーの製作を始めて、デスティニーも作って…
といった具合だったんだけど、その後パーツの処理もあらかた終わって
特に改造もしないので今は塗装の段階に入っています。

背負い物もない素のガンダムとはいえ不慣れなMGで
パーツ点数も多く感じるので、全部一気に進めるのは大変だと思って
フレームと武器から先に仕上げちゃうことにしました。
190911_01
全部並べるのは大変なので一部だけ。
ハイパーバズーカの塗り分けなんかも終わって
あとはスミ入れ、デカールほんの少し、仕上げのトップコートとなりました。

このキットの脚のフレーム基部には、ABSとPPの複合素材でできている
アドバンスドMSジョイントのような組み立て済フレームが採用されていて
塗装するのがちょっと手間なので、ここに関しては
よく目立つシリンダー部分と膝関節裏のみ塗装しました。

上の写真ではシリンダーのゴールドのパーツがPP素材なので
ガイアのマルチプライマーを塗ってからアクリジョンで塗装してあります。
PPに直で塗装するとすぐに剥がれますけども
マルチプライマーを塗った上からなら、ちょっとやそっとで剥がれることはなさそうです。

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