ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

2019年01月

HGAGE ガンダムAGE-1ノーマルの製作、
アクリジョンを使ってエアブラシでの基本塗装を進めています。
半分以上のパーツは塗り終わり、まだ塗ってないのは
関節・腹部や武器類のグレー、胸中央AGEマークの黒といったところです。

未塗装のパーツも混じってますが
色の雰囲気を見るために胴体と頭を組んでみました。
190131_01
今朝組んでパパっとスマホで撮った写真なので画質荒くて申し訳(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

ガンダムAGE-1 ノーマルのオリジナルのカラーリングではなく、
ガンダムVer. ONE YEAR WAR 0079のカラーレシピを参考にしました。
全体としてはなかなか良さそうです。

これまで調色して塗装する時は、その都度色を作って
いきあたりばったりで塗っていたんですが、
今回はちょっと微妙な色のバランスが大事になりそうだと思ったので
塗装する前に赤青黄白の4色を調色して作っておきました。
というか、本来はこうするものみたいですね(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190131_02
こんな感じで。

で、実際に塗装してみて赤青黄の3色は良かったんですが、
白は下地をグレーにしてしまったのが大失敗でした。
グレーに引っ張られて白の微妙な色味が全然発色してくれない!!(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

これまで何度かアクリジョンの白を塗装してきて
なかなか・全然発色しないことは分かってたつもりなんですが、
ちょっと舐めてたというかウッカリしてたというか…。
かなり時間をかけて少しずつ何度も吹き重ねて
ようやくこのぐらいの色になったんだけどまだ足りてないんですよねえ。

これ以上やって厚ぼったくなったらイヤだし、
かといってやり直すのは手間かけないでパッと作るっていうテーマから外れちゃうし。
なので全体の色としては問題が無いので今回はこれで良いことにしました。

なるべく近いうちに作ろうと思ってたMG ガンダムVer. ONE YEAR WAR 0079の時に
今回のことを教訓にしようと思います。
というか、Ver. ONE YEAR WAR 0079の色は難しそうだから
1回練習しておくかっていうのも狙いとしてちょっとあったんですよね。
良かったですわ、練習しといて(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

胸のダクトやAGEマークまわりのところ、
塗装後に組んだ時の塗膜が心配だったんですけども
事前に干渉しそうな箇所を削って調整したり
不必要な箇所に塗料が乗らないようにマスキングしていたので
一旦組んでまたバラしても塗膜へのダメージは問題無しでホッとしました。
あと心配なのは肘・膝関節なんですけども果たしてどうなるか。

という訳で残りパーツを塗装したら、
細部をチョチョっと筆塗りしてスミ入れの工程に入る予定です。

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HGAGE ガンダムAGE-1ノーマル、
なるべく時短製作ということで加工は最小限に留めます。

合わせ目はいくつかあるんですけど
接着して合わせ目消しをしたのは前腕のみ。
肘関節はポリキャップ接続なので後ハメ加工は必要ありません。

頭部、胸、肩、股関節、ふくらはぎにも合わせ目がありますが、
そのままだったり、少し削って彫ってモールド化したり、
合わせ目の反対側にスジ彫りをしてディテールとして処理したりしました。
処理方法としては削って彫ってモールド化しちゃうのが楽で好きです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

肘・膝関節・ドッズライフルの前腕にかかる箇所は
塗装すると擦れちゃいそうなので、様子を見ながら削って調整しました。
いつもこういったクリアランスの調整が不十分で
後になって泣くことが多いんですが、今回は果たして(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

キット付属のハンドパーツは武器の持ち手も兼ねた左右の穴あき手と
左の開き手なんですが、そういえばと思い出して以前に買ってストックしていた
次元ビルドナックルズ「角」のMサイズを取り付けてみました。
190125_02
↑これがキット付属の元々の穴あき手です。
190125_01
↑これが次元ビルドナックルズ「角」のMサイズです。
ちょっとコレめちゃくちゃ良くないですか!?

次元ビルドナックルズの方がしっかり握った拳なので見栄えが良くなったのは当然ですが、
手がひとまわり大きくなり力強さが出て非常にカッコ良くなったと思います。
手の大きさでこんなに変わるなんて知りませんでした。
190125_03
ハンドパーツのみ並べるとこんな感じ。
元キットのものよりMサイズはかなり大きいです。

ビルドナックルズの武器持ち手はそのままではドッズライフルを持たせられませんが、
削って調整してやれば装備可能です。
…と、ここまで書いて初めて気がつきましたが。
コレ、ビームサーベルは多分スカスカで持てない気がします…
装備は諦めるかな?まあ、後で確認してみます(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

AGEキット用のガンダムデカールは発売されていないようだし
付属のマーキングシールもないので、何にも無しじゃ寂しいと思って
シールドに貼るようのデカールを自作することにしました。
190125_05
デザインはこんな感じで。
まだ44話までしか観ていないのでどんな結末になるのか分からないんですが、
少年フリットの強い決意を、そして第1話のタイトルにもなっている
「救世主ガンダム」の文字をシールドに入れようと思いました。

キオが言った
「じいちゃんは憎しみに駆られているだけじゃないか!そんなの救世主じゃない!」
は良かったですね。
フリットは救世主になることができるのか…フリットの心は救われるのか…
機動戦士ガンダムAGE、面白いじゃないですか!まったくもう!

地球連邦軍のマークはMGのAGE-1に付属されているものをトレースしました。
190125_04
サイズを調整して試しに紙にプリントしたものを貼り付けてみました。
こんな感じにする予定です。
良いんじゃないでしょうか。

この後スミ入れしたいモールド・逆エッジの彫り直しをやってパーツの処理は完了、
洗浄もしたので次は塗装の工程に入ります。

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HGAGE ガンダムAGE-1ノーマルを作っていきます。
機動戦士ガンダムAGEは観る前はあまり興味が持てなくて、
しかも1度、3話くらいまで観て止まっちゃってたんですけど、
ちょっと時間をおいてちゃんと観てみたら
ナニコレ!良いじゃないのさ!ってハマっちゃいまして、
まだ最終話までは観てないんですけど、残り10話くらいまで進みました。

3世代に渡って、というのがこれまでに無いし良いですね〜。
どのガンダムの見た目も超カッコいいし、
なんでもっと早くAGEのキット買わなかったの?ってな具合です(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190123_01
とりあえず仮組み。
レビュー記事を見るとAGEのキットはどれも出来がよい、
みたいに書いてるのが多かったんですが、本当ですね、超カッコいいです。
構造的にも作りやすいし、色分けも良いし文句のつけどころ無し。
190123_02
後ろ姿もカッコ良し。

いつも仮組みする時はニッパーでパーツを切り出して
残りすぎたゲート跡のみデザインナイフで処理する程度でやってるんですが
今回はゲート跡にヤスリがけしながら組みました。

で、基本的にあとは関節のクリアランスと主なモールドの彫り直しだけやって、
合わせ目処理も最小限にして、それでもう塗装しちゃうという
省エネ?時短?製作でやろうと思います。
はたして何日で完成するでしょうか(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190123_03
まだ塗装前なのでアクションポーズの練習とかもしました。
が、難しい!
カッコよくポージングさせるのも、パーツを擦らずにポージングさせるのも
とにかく難しい(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

ところで、今ってAGEのキットはしばらく再販がかかってない(?)ようで
去年の年末にガンダムベースに行った時でも全然置いてなくて
欲しくてもなかなか買うのが難しい状況っぽいです。

なんですけども、ラッキーなことに
近所の老舗模型店にはまだいくつかAGEのキットが置いてたんですよね。
このAGE-1 ノーマルもそこで買えました。
190123_04
これが結構年季の入ったパッケージでして…
190123_05
このくらいダメージがあったり(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
でも中身は綺麗だったし問題なしです!
というか、アンケートハガキが入ってたんですよね、
もしかして初回出荷分なのかもしれないですね(ಠ .̫.̫ ಠ)

AGEシリーズのガンダムはどれもカッコ良いし他にも作りたいのがあるんで
はやく再販してほしいです、タイミング次第では積むかもしれませんが(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

とりあえず、なるべく手早くAGE-1 ノーマルを完成させたいと思います。
多作が上達の道、という話も聞きましたのでね!

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作り始めたのは去年8月下旬なんですが、
ようやくFAG(フレームアームズ・ガール)轟雷が完成しました!

9月に大きな地震があったり、その後ずっと仕事が忙しかったり、
引っ越しの準備と片付けがあったりでプラモ出来ない期間がかなりありまして
本当、やっと完成したなという感じです。
190119_FAG_Gourai_01
初めて作ったFAGで、思ったより構造は繊細だし
細かな塗り分けがあるしで自分にはすごく大変でした。
でも一生懸命作った甲斐あって、なかなか満足いく仕上がりになってホッとしてます。
190119_FAG_Gourai_02
後ろはこんな感じ。
最初は立たせるのがすごく難しいと感じたんですけど
調節の仕方に慣れてきたら案外ちゃんと立ってくれるようになりました。
撮影後は一応フライングベースでサポートして立たせて飾ってますけども。
190119_FAG_Gourai_03
不安になりつつのメイク作業でしたけども
こうして見るとバッチリ効果が出てて、やって良かったなと思いました。
190119_FAG_Gourai_04
アーマーはつや消し、インナーはグロスにして素材の違いが出るように作ってみました。
が、塗膜にぶつぶつ感が出ちゃってるのがちょっと残念ポイント。
ちゃんとツヤツヤに塗装出来たらもっと良い具合になると思うんですけども。
テスト用のプラスプーンは割とツヤツヤに出来るんですけど、
実際のパーツは凹凸がいろいろあったり、気持ち的にビビったりでなかなか(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190119_FAG_Gourai_05
左もアーマー装着するとこんな感じ。
仮組みした時は握り手を使って力強くカッコ良い感じでイメージしてたんですけど、
メイクしたおかげで可愛い感じが出せたので開いた手を使いました。

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FAG(フレームアームズ・ガール)轟雷の製作、
塗装が終わったのでスミ入れをして付属の水転写デカールを貼り、
トップコートを吹いてから最後に少しだけメイク的なことをしました。
190115_01
出来上がった轟雷の顔です。
肌部分は塗装せずに成型色を活かしています。

タミヤ ウェザリングマスターGセットのマロンを使って顔の周りにシェーディングをし、
同じくGセットのサーモンを使ってチークを入れました。
最後にエナメル塗料のホワイトを爪楊枝の先に少しだけ取り、
ほっぺたにチョンと軽く押しつけてハイライトをつけました。

やり方は裏花(urahana3)さんのこの記事を参考にしました。
本当はウェザリングマスターHセットも使ったやり方を紹介してるんですけど、
あんまり使わないのに2つも買うのもな…とケチって省略しました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

左右でハイライトの位置が思いっきりズレちゃってますけど、
それでも結構良くなったと思います、やって良かったですね。
190115_02
体はこんな感じになりました。
ダークアースのアーマー部分にはレッドブラウンで、
その他の箇所にはジャーマングレーとブラックを混ぜてスミ入れしました。

腰アーマーのセンサー部分にはVCドーム2 オーシャンブルーの1mmと
GEMドーム オーロラの1.5mmを埋め込んで水性ボンドで軽く付けてあります。

アーマー部分はつや消し、インナーやスカート部分をグロスにして
素材の違う感じを出してみました。
190115_03
左のショルダーアーマーにもセンサー部分があるので、
ここはダイソーで買ったキラキラのシール(ラピーシールだったかな?)を
小さく切り出して貼り付けました。

上部の帽子のつばのような箇所のせいで影になって、
思ったほどはキラっとしてくれませんでした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 
あとRとAの間にゴミみたいなのが入り込んじゃいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

デカール貼りにはこれまで必ずマークセッターを使っていたんですが、
乾燥後の糊の跡(?)にいつも困っていたので
今回は代わりにマークソフターを使って貼ってみました。

アクリジョンの上にマークソフターを使うと若干塗膜にダメージがあるので
なるべく余計な箇所につかないように気をつけて作業をしたんですけど、
やっぱりちょっと塗膜が劣化した箇所がチラホラ。
でもつや消しトップコートをしたら分からないレベルになったので良かったです。

これで全部の作業が完了したので、
製作の加工でゆるくなった箇所など接着をしつつ最後の組み立てをして
ようやくFAG 轟雷の完成になります。

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