イベント限定ガンプラの
HG 量産型ザク(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)リミテッドクリアVer.が完成しました。
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_01
予定通りかなりお手軽に作ったんですが
その割にはなかなか良い具合になったかなと思います。
それではぐるっと全体図をどうぞ。
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_03
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_04
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_05
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_07
こんな具合になっております。
バズーカ等他の武装は飾る時に使わないので仮組みしたまま放置です(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ


ゲートはニッパーで切り出してからデザインナイフで処理しただけ。
パーティングラインや合わせ目もすべてそのまんまのお手軽に仕上げです。
バックパック、関節、武器の通常プラのパーツだけ簡単に塗装してあります。
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_06
クリアカラーだからスミ入れはしない方が綺麗なのかな?と
迷ったんですが試しに黒でスミ入れしてみました。
モールド彫り直しを一切していないので上手くスミが流れてくれない箇所があって、
そこはコピックモデラーやガンダムマーカースミ入れペンを使いました。

合わせ目にまたがる箇所を除いて付属のマーキングシールを貼りました。
本当ならシールの透明な余白部分をギリギリの位置でカットした方が
見栄えが良いんですけど、今回はその作業も省略(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

最後にアクリジョンの光沢クリアーでトップコートして完成です。
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_02
クリアカラーのガンプラはゲート処理とか合わせ目がなあ…
と思う方が結構いるかと思うんですけど、
組み立ててみると意外と普通のガンプラよりも目立たない気がしてます。
作り込むのももちろん良いと思いますけども
難しいこと考えずにパーッと作っちゃうのも楽しくて良いと思いますね(ಠ .̫.̫ ಠ)
ただ、前の記事で書きましたが本当にパーツがキツイのでそこだけは注意です。
180819_HG_ZakuII_GundamThunderbolt_08
恒例の使った塗料ですが、こんだけです。
ノズルにゴールド、動力パイプに黒鉄色、その他に焼鉄色。
トップコートの光沢クリア含めてどれもアクリジョンです。
アクリジョンのメタリックカラーは発色が良いから楽ですね(ಠ .̫.̫ ಠ) 

仮組み時の記事はこちら。
HG 量産型ザク(GUNDAM THUNDERBOLT Ver.)リミテッドクリアVer.製作1/仮組み

最後までご覧いただきありがとうございました。

にほんブログ村 その他趣味ブログ ガンプラへ