ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

前回初めてのサフで手痛い洗礼を受けるとか書いたんですけど
あれだけでは済みませんでした。

いろいろあって結局サフはペイントリムーバーですべて落としたんですが
プラや接着面が劣化し、合わせ目消しをした肩アーマーパーツが
ジョイントパーツを挟み込んでテンションがかかっていたこともあり
見事にパーツが割れました、もげました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

割れた肩アーマーは修復不能なのでパーツ請求することにしましたが
欲しいパーツがあるランナーだけが見事に在庫無しだった為、
仕方なく以前買ったザクIの肩パーツを請求することにしました。
先週月曜に送ったので、おそらく今週中には届くはず?

それとパーツ請求をした後、ザクマシンガンの
サイトスコープとフォアグリップのC字ジョイントも割れました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
これはザクIから流用することにしました、若干デザインが違うけど。
というか、肩アーマーも微妙にデザインや取り付け方法が違うんですよね。

という訳で、失敗続きでかなりヘコんだんですが
どうにか気持ちを持ち直して今あるパーツだけサフを吹き直しました。

サフはやっぱり前回の謎の失敗が不安だったので
今回はクレオスのMr.サーフェイサー1200を使い、希釈は1:2で。
関節パーツには前回と同じくガイアのメカサフ ヘヴィですが、
前回は1:1の希釈だったところをこちらも1:2で。
今度はちゃんとがっちりパーツに食いついてくれました、良かった!

で、前置きが長くなりましたが、
ようやく基本色を塗装することが出来ました。
191202_01
未装着のパーツがありますが、こんな感じ。
ガラッとカラーアレンジしてみました。

クレオスの航空自衛隊T‐4ブルーインパルスカラーセット Ver.2
3色を基本にしました。
関節などはメカサフヘヴィのままで、ライフルはエンジングレー。
膝・足の黒はエンジングレー+ブラック(少々黒すぎた(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ)。
未装着の左肩アーマーは、頭や胸と同じライトガルグレーにするつもりです。

肩アーマーがついて、凹モールド箇所にグレーが入ったりすると
いい具合になるんじゃないかと思ってるんですが
変わった感じの色にしてるのでちょっと心配だったり(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
191202_02
後ろはこんな感じ。

基本色を塗り終えたばかりなので当然スミ入れはまだなんですが
スミを流すつもりの箇所はすべてモールドの彫り直しをしたので、
そのおかげで自然と影が入ってスミ入れしてあるような感じに見えますね。

今回はマスキングしての塗り分けはバックパックと足裏スラスターくらいなので
ここからは多分それほど手間はかからないんじゃないかと思います。
請求したパーツが届くの待ちつつ、引き続き進めていきます。

それにしても、やっぱラッカー系塗料のエアブラシ塗装は楽チンすぎました。
アクリジョンの時と違って、塗装作業をしながら
ノズル周りの塗料のこびり付きを綺麗にしてやらなくてもいいなんて…。
とはいえ、相変わらずエアブラシのコントロールがアレなので
綺麗なテカテカ塗膜には出来てないんですが(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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前回の記事からかなり間が空きましたが
ヤスリがけ・モールドを彫り直し等の
処理が終わったのでサーフェイサーを吹きました。

今回のガンプラ製作から全面的にラッカー系塗料を使ってみようということで
サーフェイサーを使うのは今回が初めて。 
191118_01

ちゃんと扱えるかな?と思ったんですが
なかなか綺麗に吹き付けることが出来ました。
いやあ、ラッカーサフって最高ですね!
…と思ってたんですけど、なんか全然ダメでした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

噂のサフ萌えを体験してやるぜ、なんつって組んでみて分かったんですが
塗膜が全然食いついてなくて、すぐに剥がれちゃうんです。
左胸のところが剥げてるのが分かると思いますけど
こんな感じで特に擦れたりしない箇所でも
塗膜が簡単に剥げる・欠ける感じ。

テストで吹き付けたプラスプーンは
爪で強めにカリカリしてもガッチリ食いついて塗膜はビクともしないんですが
プラモのパーツにカリカリしたらビックリする程簡単にペリペリ剥がれます。

初めて使ったのでどうしてこうなったのかよく分からず、
パーツの洗浄が悪かったのかなあくらいしか原因が思いつかないので
この上からまた塗り直してもまた根こそぎ剥がれそうだし、
1度全部落として洗浄からやり直すしかないか…とかなりヘコみました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

でも、プラモ歴の長いツイッターのプラモ仲間にアドバイスを求めたところ、
もっと希釈したサフをテラテラに吹けば今からでもリカバリー出来るかも?
と教えてもらったので、全部落とす前にまずはそれを試してみようと思います。
(サーフェイサーEVOをクレオスのレベリングうすめ液で
1:1希釈してテラッと吹いたんですが、うすめ液が弱い・少ないことで
プラに食いつく前に乾燥したのではないか疑惑?)
191118_02
で、まあ全然ダメな吹き付け具合だったんですけど
とりあえずパーツの傷チェックとかは出来るので。
サフの塗膜がどうのというのは置いといて、
パーツとして修正が必要なのはいくつかあったので
それらは処理していきます。
191118_03
一番心配だった肩アーマーの合わせ目消しは
写真では薄っすら見えるか見えないかな感じですけど、
やはり若干修正が必要でした。
191118_04
頭部動力パイプの基部の鼻のところとか別パーツに見えるように深く彫り込んだり、
ヘソみたいなところも彫るの難しかったんですけど
特に傷もなく良い具合にできました。
だけどサフがダメなんですよねー(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
股間の所、モノアイの下の鼻筋の所もエッジのサフが剥げてるけど、
ほんといろんな所が剥げてるんですよ、写真撮った後も剥げたし。

膝間接とかちょっとクリアランスが甘くて
これは剥げても仕方ないよなという箇所もありました。

とりあえず、なんかもういろいろ修正ってことで…
うまく修正・リカバリーできたらいいなあ(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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HG GUNDAM THE ORIGIN 高機動試作型ザクの製作、
今回はジオン系MSの命?モノアイのディテールアップをしました。
191023_01
出来上がったのがこんな感じ。
なかなか男前なザク顔になったと思います。
191023_03
モノアイのディテールアップに使ったパーツはこちら。
ハイキューパーツのSPプレート2 2.0mm
waveのH・アイズ3ミニ ピンク
です。
SPプレート2 2mmは内径が2mmで
H・アイズ3ミニにある2mmのレンズがぴったり収まります。

取り付け方は簡単で、
外形2.7mmのSPプレート2 2mmが入るように
ピンバイス等で穴を開けてそこに埋め込むだけ。

自分は丁度良いサイズのドリル刃を持っていなかったので
2.5mmのドリルで穴を開けてからヤスリ等で少しずつ拡張して、
SPプレートが収まり良く取り付けられるように
裏から薄いプラ板を当てて接着して底を作りました。
191023_04
こんな感じ。
取り付け後もちゃんとモノアイを左右に動かすことが出来ます。

今はまだ仮組みの段階なのでモノアイがすぐ取れるようにしてありますが、
塗装後の最後の組み立ての段階で接着します。
瞬間接着剤を使うと白化して見栄えが悪くなる場合があるので
水性接着剤かエポキシ接着剤を使うのが良いと思います。

あと、レンズがキラっとするように
ラピーテープのようなキラキラのシールを
H・アイズの裏面に貼る予定です。

モノアイのついでにザクマシンガンとバズーカのセンサー部分にも
H・アイズを取り付けることにしました。
こっちはSPプレート等は使わず、
裏にラピーテープ等を貼って接着するだけ。

ザクマシンガンのセンサーにはH・アイズ3ミニの2.5mmがそのままスッポリ入ります。
バズーカのセンサーにはH・アイズ2の4.5mmが丁度良いサイズですが、
取り付けたい位置がレンズ状の凸面になっていて
そのままではH・アイズがグラグラして接着しづらいので
少し彫り込んでプラ板をセットし、接着用の平らな底面を作りました。
191023_06
裏にシールを貼ってないので底が透けて見えてますけども、
こうしておけばH・アイズを安定して接着出来ると思います。
191023_02
動力パイプのディテールアップをした時も
これだけで随分変わるな〜と思ったけど、
いや〜モノアイが違うとさらに違いますね(ಠ .̫.̫ ಠ)
今回はシールでいいかなーとかちょっと思ったんですけど、
やっぱモノアイは大事ですわ、やって良かった。

これでもう気になる箇所のディテールアップは終わった感じなので
表面処理を進めていきます。

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このキットはちょっとだけ合わせ目が出るので
接着して合わせ目消しをしました。
また、ザクマシンガンはストックが腕に干渉して
非常に持たせにくいので、非射撃時はストックをたたむ事で
干渉すること無く手に持てるように改修しました。
191019_01
本体で合わせ目消しをしたのは、
前腕と左肩のアーマーです。
191019_02
肩アーマーの合わせ目にある台形の凹みモールドは
ヤスリがけをするのが大変そうなので、
薄いプラ板を切り出して凹みモールドの底面に貼り付け
その部分の合わせ目を隠してみました。

サフを吹いてみて仕上がりが汚かったら
パテで台形の凹みモールド丸ごと埋めちゃおうと思ってます‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬
汚いモールドがあるよりは、何も無い綺麗な方が良いでしょう…

続きを読む

先日仮組みをしたHG 高機動試作型ザクですが
このキットはそのままでかなりカッコ良いですけど、
やっぱりHGということで
頭部・腹部の動力パイプの造形がちょっと気になります。

なのでプラ材等で自作したものに置き換えて
ディテールアップすることにしました。
191014_01
自作した動力パイプを取り付けて、こんな感じになりました。
頭部は少し上下のカーブを付けても良いかも?
191014_02
後ろはこんな感じ。
191014_03
元々の動力パイプはこんな感じでした。
随分印象が変わりました。
特に頭部は表情が全然違うなと思いました。

正直、気になってたのは腹部の動力パイプの方で
頭部はそのオマケ程度の気持ちだったんですけど
いざやってみると頭部の方が効果が大きかったな〜と。
動力パイプだけでこんなに変わるとは、
いやーこれは発見でした(ಠ .̫.̫ ಠ) 

この作業に使ったのは
wave A・スプリング ブラック
wave AL・ライン
コトブキヤ プラユニット P-112 モビルパイプ
の3つです。

中にAL・ラインを通したA・スプリングを芯にしてカーブの形を作り、
そこにモビルパイプを被せて作りました。
腹部と頭部の鼻(?)の動力パイプ基部は
A・スプリングを差し込める様に
削って穴を少し広げてあります。

A・スプリングは頭部に外径1.5mmを、腹部には2.0mm。
AL・ラインは外径0.8mm。
モビルパイプは頭部は2.5mm、腹部は3.5mmで、これは
1セットではパイプの数が足りないので2セット使いました。

初めての作業だったこともあって、
動力パイプの形を作るのはすごく大変でした。
やって良かったけど、またやるのはイヤですね(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
まあ今回の経験があるから少しはラクかもしれないけども。

アルミ線は何度も曲げ伸ばししてると切れちゃうから
もしかしたら別の物を芯にして形を作るのも良いのかも?

なんにせよ、気になってた動力パイプを
無事ディテールアップすることが出来て良かったです。

まだ穴に差し込んであるだけなので不安定ですけど
最後の組み立ての時に、瞬着か
エポキシ系接着剤? で固定しようと思ってます。

この後は合わせ目やゲート跡等、
パーツの処理をしていきます。

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