ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

HGCE デスティニーガンダム(ハイネ専用機)を
成型色を活かしてお手軽に作ってみようと思います。

デスティニーガンダムは好きな機体という訳ではなかったんですが…
ですよね。
ハイネ結構好きになってきたし(ಠ .̫.̫ ಠ)

数量限定商品だからか、文字の色も機体カラーに合わせてオレンジ。
特別感があって非常にカッコ良いですね。
190808_01
仮組みしました。
成型色活かしなので、ゲート跡が白化しないようにいつもより慎重に切り出しました。
無塗装や部分塗装で作るのを「簡単仕上げ」と言ったりするけれど
塗装でカバー出来ないので実際はとても簡単とは言えないという(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

いやいやホントかっこいいな!
胴体やスネのパーツ分けも非常に巧みで、組んでいてちょっと感動しました。
成型色もすごく良い色してます。
(テキトー写真なので、実際は赤のところとかもうちょいオレンジです)
せっかくのカラバリキットだし、やはりこれは成型色活かしで作るのが正解でしょう!
190808_02
やっぱり背中はかなり重たくて、自立は結構ギリギリ。
S字にすればもう少し安定しそうだけど、リアスカートと干渉して
太ももが少ししか後ろにいかないんですよね。

成型色を変更したせいなのか、単なる個体差なのか、
かなり差し込みがキツいパーツもありました。
腹部・腰部の接続ボールジョイントと、羽の可動軸だったかな?
普通に差し込んだらねじ切れそうだったので少し削って調整しました。

気になったのはこのくらいでしょうか、本当に素晴らしいキットです。
銃の専用持ち手があれば完璧だったので、そこだけが惜しいですね。
190808_03
可動が素晴らしいので、まさにSEEDな劇中ポーズも取れるみたいなんですけど
派手にカッコよくポージングさせるのはやはり自分には難しく、
あれ?なんか違うよな( ꒪﹃ ꒪)???
な感じで全然上手く出来ませんでした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

成型色活かしの製作ですけども、いつものように装甲裏側は筆で影色を塗ったり、
簡単に塗れそうな色の足りて無い箇所は筆で塗ったりはすると思います。
色分けの小さいシールがいくつかあったので、それも使おうかな。
頑張ってなるべく短期間で仕上げたいと思います。
まずはゲート跡やらのパーツの処理ですね。
作りかけだったMG ガンダムはとりあえず後回しです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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前回の記事から1ヶ月経ちました…
アクリジョン特色 令和慶祝カラーで仕上げるHG ティエレンタオツー、
やっっっと完成しました。
190730_HG_TierenTaozi_01
こんな感じです、いかがでしょうか。

---ここから追記---
電撃ガンプラアカデミーに投稿したティエレンタオツーが
7月編のピックアップ作品に選ばれ、サクライ総統にコメントをいただきました。

感涙であります、あざーす!!
---追記ここまで
(2019年8月30日)---

前回、次の工程はデカール貼りです、という記事を書いてから
完成までになんで1ヶ月もかかったかと言うと
体調不良とか忙しくて作業が出来ないとかあったんですが、
それプラス、完成直前の仕上げのつや消しトップコートを盛大に失敗してしまって、
ピンク色のパーツ以外のすべてをやり直していました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
ただでさえ時間がかかっててやっと完成だと思ってたのに…
本当に本当にショックでした🙈
190730_HG_TierenTaozi_02
でもやり直した甲斐あって、なんとか納得いく仕上がりになりました。
最後の組み立て時に主にクリアランス等で「あ、ここの処理が甘かったか…」と
なるのはいつもの事なんですけどね(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

ツイッターではもう写真をつけて完成ツイートをしてるんですが、
幸運にも自分にとってはかなり沢山の人に見てもらえました。

おどろいたことに、機動戦士ガンダム00のメカニックデザインを担当した
人革連はティエレンの開発主任ケンズィー・テラオカノフこと寺岡賢司さんが
RT・イイネをしてくれたり、
機動戦士ガンダム00の監督の水島精二さんに
なんて褒めてもらったして、とても嬉しかったですね。
完成出来て本当に本当に良かった!🙈

それでは完成写真をババッとどうぞ。

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アクリジョン特色 令和 慶祝カラーの発売待ちで
作業を中断していたHGティエレンタオツーですが、
無事ゲット出来ましたので結構前から製作再開しています。

かなり間が空いてますが、前回の記事では
アクリジョン ベースカラーで下地塗装を終えたところまで進んでました。

で、もうザーっと塗装・スミ入れまで完了しました。
190628_01
細かいパーツや取り付けると外すのが大変なシールドは組んでいませんが、
大まかな全体像としては現在こんな具合です。

令和カラーの3色は、
梅と桜で一部スプリッター迷彩(スプリンター迷彩)にして、
胸とスネを菫に。

写真では膝にしか取り付けてませんが、
本来黄色部分のパーツはグレーバイオレットにしました。
黄色を使っちゃうと、令和カラーからイメージが外れちゃうかなあと思ったので。
190628_02
迷彩柄を塗装した際のマスキングの境界線が
結構ボソボソしちゃってり塗膜の段差があったりでみっともなかったんですが、
神ヤスの4000番で軽くシャカシャカやってクリアを吹いたら
随分見た目が良くなってくれたのでホッとしました。
そもそものマスキングがあまり上手くいってない箇所がいくつかあるんですけどね(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

チラチラとパーツの裏側が見える箇所は
エナメル塗料のジャーマングレーで塗りつぶしてそれらしくしています。
肘のところが分かりやすいですかね。
む、アンクルガードの裏も塗った方がいいかも…

アクリジョン特色 令和 慶祝カラーの3色を使ってみた感想ですが、
上品ですごく良い色だと思いますね。
桜はかな〜〜〜〜り淡いピンクで、
白と並べればピンクだけど、ピンクと並べたら白だねっていう感じ(ಠ .̫.̫ ಠ)???

桜と桃は発色させるまでに結構しっかり吹き付ける必要があったように思います。
まあ、アクリジョンでのこういう色ではいつもの事ですけども。
令和カラーが出来るだけ正しい色味で発色するようにと思って
ベースホワイトを下地にしたんですけど、
下地に少しベースレッドを足した方が良かったのかも? 

次の工程はデカール貼りですかね。
たくさん貼るのは大変なので、控えめに貼ろうと思います(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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発売されてすぐ買ってあったハロプラのエターナルピンクを
いつものアクリジョンで簡単に塗装して作りました。
190610_HaroEternalPink_01
SEED劇中のピンクちゃんというか、設定のエターナルピンクは
結構キツいピンクだったので若干マイルドにしようと思って調色したんですが、
なんだかちょっと、エターナルパープルになってしまいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳミトメタクナイッ! ミトメタクナイッ! 
まあ、色は好みなので良いんですけども…。
190610_HaroEternalPink_02
ハロの撮影が思ったよりも楽しくてちょっとびっくりしました。
ハロのおもしろおかしい可愛さみたいなのが、少しは撮れたような気がしています?
190610_HaroEternalPink_03
付属スタンドにとりつけないとゴロゴロ転がってしまうので
粘着面が表に出るように軽くふんわり丸めたマステを
ハロの後ろの見えないところに置いて、
そこによしかかるようにハロを軽く固定して撮影しました。

記事にはしてなかったんですが、
以前にハロプラのシューティングオレンジを作ってました。

これが案外楽しくて、今回2個目を作りましたけど
また作っても良いなと思ってるくらいです。
今度発売になる黒い三連ハロもなかなか良いですね(ಠ .̫.̫ ಠ)
190610_HaroEternalPink_04
使ったアクリジョンの色はこんな感じ。
説明書にあったカラーレシピとはちょっと変えました。

本体・手のピンク→ホワイト+ピンク+パープル(少量)
腕・スタンドの紫→ホワイト+パープル+ピンク(少量)
本体中身の黄色→ホワイト+イエロー+ニュートラルグレー(少量)
目の赤部分のみ成型色になっています。

スミ入れはタミヤのエナメル塗料で
ピンク部分→クリアレッド
紫部分→クリアブルー
黄色部分→クリアオレンジ

となっています。
アクリジョンベースカラーは使わずに成型色に直で塗装しました。
トップコートはアクリジョンのつや消しクリアです。

塗料待ちの製作中のティエレンタオツーですが。
どうやら明日あたりからアクリジョン特色がお店に並び始めるっぽいですね。
ヨドバシドットコムで予約したので発売日には届かないと思うんですけども
届き次第塗装再開したいと思ってます。

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HGティエレンタオツーのパーツ処理が一通り終わったので
アクリジョンベースカラーでサフ代わりの下地塗装をしました。
190529_01
白はアクリジョンベースホワイト。
グレーはアクリジョンベースグレーとベースホワイトを1:1で混ぜたもの。

右前腕の合わせ目消しに不具合と、
腰の後ろのプロペラントタンクに消しきれてないヒケがあったので要修正。
他のパーツは大丈夫だったけど、膝関節のクリアランス調整が甘く
膝を曲げたら見事にカリカリっと塗膜が削れちゃったのでここも要修正(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

あと念の為、肘関節のクリアランスをもうちょっとだけ取ったり、
うっかり塗膜に傷つけてしまったパーツが数点あるのでこれも修正、
という具合です。

もう修正作業は終わっているので、それらのパーツにもう一度下地塗装をして
問題が無ければ予約注文している塗料の到着を待って本塗装に入ります。

これまでずっとアクリジョンで塗装してましたけども、
アクリジョンベースカラーを使ったのは今回が初。
発売から3ヶ月?経ってようやく使ってみた訳ですが、
エアブラシで吹くのは基本色よりも扱いにくそうに思ってたけど、
実際はそんなこと全然なくて使いやすくて良いですね。

ベースホワイトはピンクのプラの上に吹き付けた訳ですけども
なかなかピンク味が消えなくて、4回くらいは重ね吹きしました。
もうちょっと隠蔽力があるかなと思ったんですが。
ただ、もしかしたらプラが光に透けてしまっているせいなのかも?
という気もちょっとするので、
一旦ライトグレー等で光を止めてからベースホワイトを吹くのを
そのうち試してみようかなと思ってます。

希釈については最初ラベルに書いてる通りの
塗料1に対してエアブラシ用うすめ液2で吹いてみましたが、
これも悪くなかったんですけど、それより少し濃いめの
塗料3:うすめ液5にした方が良い具合に思いました。
(コンプレッサーはL5・吹き圧0.08、ハンドピースは0.5mm口径)

ちなみにうすめ液は
アクリジョン専用エアブラシ用うすめ液240mlに対して
リターダーとしてアクリジョン専用うすめ液20mlを添加したものを使いました。
アクリジョン特有の、吹いてるとだんだん詰まってくる問題が緩和するように思います。

この割合は、まあこのくらいで良いのかな?っていう
テキトーなもので深い意味は無く、今後変わるかもしれません。
240mlって微妙な数字は何なんだ?って話ですが、
新品の250mlボトルにそのまま20ml入れたらちょっと溢れそうだったので
10ml減らしてから入れたということです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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