ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

ひとまずフレームと武器の塗装を進めていた
MG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079ですが、
スミ入れ、デカール貼り少し、トップコートが完了しました。
190914_01
脚フレームはこんな感じ。
数種類のグレー等でフレームを塗り分けると当然カッコいい訳ですけども
どうせ見えなくなるし大変なので潔く1色塗り。
チラ見えしてくるシリンダーと足裏バーニアのみ金属色で塗り分けました。
190914_02
バックパックもフレームと同色で。
さっそくスミ入れの拭き取り忘れを発見しましたが、もういいことにします(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190914_03
ビームライフルとバズーカはこんな感じ。
バズーカは合わせ目消しをして、ライフルは段落ちモールド化しました。
この写真じゃ全然分からないですけど( ꒪﹃ ꒪)

バズーカの白とグレーの塗り分けの時に
先日新発売になったMr.マスキングテープを初めて使ったんですけど
粘着力が強くしっかり張り付いてくれる感じで使い心地は非常に良好でした。

基本的に説明書のカラーレシピを見て調色してるんですけども、
このライフル類のブルーグレーはどうしてか全然違う色に仕上がっちゃって
初めはどうしようかなと思ったんですけども
その後の調節が上手くいって結果好みの色になってくれました良かった。
190914_04
ガンダムハンマーはまたちょっと違うグレーです。

プラ製のチェーンはどうやって塗装しようかと思ったんですけど、
ペーパーパレットの上に直置きして筆でワシャワシャ強引に塗りました。
塗ったまま乾燥させると塗料で固着しちゃうんで、
時々動かしつつ乾かして2回に分けて塗装しました。

チェーンパーツはバリが凄いんですけど小さくて大変なので処理は諦めました。
塗装も綺麗ではないのでちょっと見苦しいんですけども、
まあいいことにします(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

このキットは武器もフレームもABS素材なんですが
アクリジョンでの塗装なので気にせず塗装出来ます。

トップコートは最近自分の定番になった
Mr.カラーGXのつやけしスーパースムースクリアーと
同じくMr.カラーGXの光沢スーパークリアーⅢ UVカットです。
ABSに使うには要注意のラッカー系ですけども
アクリジョンで塗装した上からなので特に心配なく使えるんじゃないかと思います。

これで武器、フレームが完成したので次は外装パーツの塗装に入る予定です。

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作りかけだったMG ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079の製作を再開します。
前回の記事は4月19日で、仮組みが出来ましたという内容。
めちゃくちゃ間が空いてる(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

ヤスリがけやらモールド彫り直しやらをしている最中に
ティエレンタオツーの製作を始めて、デスティニーも作って…
といった具合だったんだけど、その後パーツの処理もあらかた終わって
特に改造もしないので今は塗装の段階に入っています。

背負い物もない素のガンダムとはいえ不慣れなMGで
パーツ点数も多く感じるので、全部一気に進めるのは大変だと思って
フレームと武器から先に仕上げちゃうことにしました。
190911_01
全部並べるのは大変なので一部だけ。
ハイパーバズーカの塗り分けなんかも終わって
あとはスミ入れ、デカールほんの少し、仕上げのトップコートとなりました。

このキットの脚のフレーム基部には、ABSとPPの複合素材でできている
アドバンスドMSジョイントのような組み立て済フレームが採用されていて
塗装するのがちょっと手間なので、ここに関しては
よく目立つシリンダー部分と膝関節裏のみ塗装しました。

上の写真ではシリンダーのゴールドのパーツがPP素材なので
ガイアのマルチプライマーを塗ってからアクリジョンで塗装してあります。
PPに直で塗装するとすぐに剥がれますけども
マルチプライマーを塗った上からなら、ちょっとやそっとで剥がれることはなさそうです。

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先日プレバンから届いたばかりのFigure-riseLABO ホシノ・フミナが完成しました。

レイヤードインジェクションによって肌の血色や陰影を表現したキットだし、
ロボットではない不慣れな美少女キットということで
塗装等はせずパチ組みしてそれだけで完成のつもりだったんですが、
実際組んでみるとパーティングラインがかなり目立つので
ヤスリがけで処理して水着・目・台座パーツには光沢クリアを、
それ以外にはつや消しクリアのトップコートを吹いて完成としました。
190827_Figure-riseLABO_HoshinoFumina_01
こんな感じに仕上がりました。
一緒に写ってるのは以前に作ったHGBF パワードジムカーディガン
この2ショットで撮りたかったのです(ಠ .̫.̫ ಠ)
190827_Figure-riseLABO_HoshinoFumina_02
指差すその先にウイニングロードがあるのでしょうか、
あるんだと思います(ಠ .̫.̫ ಠ)

お店でサンプルとか見る機会がなかったので、
自分で作って初めて実物を目にしたんですけども
思ってたよりずっと大きくてびっくりしました。

作ったプラモは1段1段の高さを変えられるタイプの棚に飾ってるんですが
普通にMGより大きいので高さを広く取って調節し直さないと飾れなくて、
うわめんどくせーなーってなってます(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190827_01
箱を開けたらニョキっと足が出てきて笑いました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190827_02
目と前歯のパーツ。
いやー、すごいね。
あと下に敷いてる説明書、部品請求の料金表の箇所ですけど
Bパーツ(左脚&お腹パーツ)の値段が3,000円(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ


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塗装はせず成型色を活かしてお手軽に作る
HGCE デスティニーガンダム(ハイネ専用機)が完成しました。 
190822_HG_DestinyGundam_Heine_01
トップコートにMr.カラーGX つや消しスーパースムースクリアーを使ったおかげで
塗装してないのにしっとりと落ち着いた非常に良い質感になってくれました。

自分はエアブラシで吹き付けましたけど、
スプレー缶タイプのMr.スーパースムースクリアー つや消しが発売されているので
エアブラシを持ってない人にはコレがオススメだと思います。
190822_HG_DestinyGundam_Heine_02
背中の武器の赤い三角部分と、シールド両脇の黄色部分は
キット付属の色分けシールを使いました。
このキットのシールでの色分け箇所はすべて凹みモールドになっているので
部分塗装するのも簡単なんですけど、成型色との色合わせのことも考えて
シール貼っちゃうのが一番お手軽だなと思いました。
凹み箇所だからシールの厚さもほとんど気にならないし。
190822_HG_DestinyGundam_Heine_06
ポージングもちょっと頑張ってみました。
ハイネがデスティニーでどう戦うのかは分からないですけど
デスティニーといえばやっぱアロンダイトビームソード?

レビューサイトとかではみんなすげーカッコ良く構えさせてるんですけど、
やっぱああいう人たちはみんなポージングがめちゃ上手いんだな、
自分でやってみるとこんなに良く動くキットでもなんかちょっとイマイチ?(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

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仮組みをした時に気になっていたんですけども、
S字に立たせようと思ってもリアスカートと太ももが干渉して
腰をあまり前に出せなかったんですよね。

なので、股関節軸を前にズラしてその分
脚を後ろに回して腰を前に出せるようにしました。
190819_01
で、加工前の写真を撮ってなくて、いきなり加工後です‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

背中の翼や武器が重くて自立がギリギリだったんですが、
股関節軸をズラしたおかげでS字気味に立てるようになったので
立たせた時の安定感が増しました。
190819_02
加工後の股関節パーツです。
左が前側。
股関節軸は3〜4ミリ前方に移動させました。
白いプラ材は一応股関節軸の根元の補強のため。

加工前のを撮ってないのでやり方の説明はイラストで‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬
190819_03
元々はこんな感じでした。
ピンクと水色部分がそれぞれひとつのパーツです。
190819_04
はじめに赤線箇所でノコでカットして切り離します。
190819_05
次に、切り離したパーツを、前から3〜4ミリの位置の赤線部分でカット。
濃いピンク部分を取り除きます。
190819_06
残った部分をしっかり接着して完成。
3〜4ミリ取り除いた分、後ろ側が足りなくなってますが
そのままでも特に問題なくリアスカートを取り付けることが出来ました。

股関節ブロックを下方向にスライドさせて可動範囲を広げるギミックがありますが、
軸移動加工後の強度が不安なので諦めて接着しました‪(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ‬

加工後のパーツの見た目がかなり悪いけど
基本的にほとんど見えない箇所なので
適当にグレーで塗っておけばチラ見えしても大丈夫だと思います。

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