ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

今はHGUCのゲルググを作っている最中だけど、
雨が続いて塗装が進められなかったから
この次に作ろうとしてたMGのシャア専用ザクVer.2.0の
仮組みを進めておく事にしました。
170411_01
キットは4月にガンダムと一緒に買ってありました(その時の購入記事)。
去年ガンプラ始めてからずっとHGのキットばかり作っていたのだけど、
今年はMGに挑戦してみようと思っていたんです。

で、「はやくMG作ってみたい!」ってずっと思ってたんだけど、
いざ買ってじっくりとランナーを眺めてみると
HGに比べてかなりパーツ数が多いんで「うへえ…」ってなりました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

でもパーツが多いからこそ進められるところは進めておいた方が良いってもんで、
頑張ってランナーを袋から出して、パーツを見つけやすいように
マスキングテープを使ってA、B、Cと大きなタグを付けるところから始めました。
Lまでランナーがあって、それだけで結構お腹いっぱいになりました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
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製作中のゲルググ、関節部のクリアランスも多分大丈夫そうだし
これから塗装するぞ、と思ってたのだけど
一箇所気になるところがあって少しいじってみました。
170501_07
現在のゲルググはこんな感じなのだけど、気になるのはココ。
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脚の裾がギリギリ、下手したら地面と擦れちゃうこの感じ。
脚を閉じて立たせる分には平気なのだけど、
やっぱりジオンのモビルスーツらしくガバっと開いて力強く立たせたい。
そうなるとどうしてもこうなっちゃうんですよね。
なので足首の関節部を延長することにしました。
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「ガンプラの写真を撮る時の背景ってどうやってセットしてるんですか」
っていう質問を他所で受けました。
文章だけで答えるの難しかったから図を描いて説明したのだけど、
ついでにその図を使ってブログも書いちゃおうというアレです。

せっかく一生懸命作ったガンプラなんだから、
なるべく綺麗に写真撮りたいってもんですよね。

170524_00
とりあえず、自分はこんな感じの撮影セットを作って写真を撮ってます。
※素人のやり方ですのでおかしな点があるかもしれません。

背景紙はマスキングテープを使って壁に貼って、机の上に「たら〜ん」と
大きくカーブするようにセットして、ガンプラは壁から離れた位置に立たせます。
カメラのフラッシュはオフです。
170524_01
このHGIBO バルバトスルプスは、この撮影セットでiPhone7 plusで撮りました。
パソコンの画面で見ると少し荒さがあるけど、スマホの画面で見る分には
特別気にならないし、素人がブログに載せる程度ならそんなに悪くないかなと思ってます。

170524_02
同じバルバトスルプスですが、こっちの方はミラーレス一眼で撮りました。
(別の日に撮影したものですが同じ撮影セットで撮りました)
ミラーレス一眼を使ったのはこれが初めてなんですけど、
カメラの知識・技術が限りなくゼロに近いような自分でも
こんな感じの写真が撮れるんなら十分だよなあって思います。
もう少しきちんとカメラを使えたらもっと上手く撮れるんだろうし。

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借りたデジカメで百錬を撮ったらすごく綺麗に撮れたから
嬉しくなって以前に作ったガンプラも何体か撮影しちゃいました。
新しく撮り直した写真を使ってブログ記事を稼ぐ作戦(ಠ .̫.̫ ಠ)

という訳で、ガンプラ製作を始めて4体目に作ったHGUC リ・ガズィです。
当時のツイートによると6月あたまに完成させた模様。
丁度、去年の今頃に作っていたキットですね、ほんと一年経つのって早いな( ꒪﹃ ꒪)
HGUC_Re-GZ_01
水性ホビーカラーとタミヤアクリル、タミヤエナメルの筆塗り部分塗装と
ウェザリングマスターBセット(ススのみ使用)、
缶スプレーのつや消しトップコートを使って作りました。

ウェザリングマスターは一旦つや消しトップコートを吹いてから
主にエッジ部分に軽く擦りつけて、
最後にもう一回トップコートを吹いて定着させています。
HGUC_Re-GZ_02
関節などのABSが固くてやりにくかった記憶があるんだけど、
色分けやパーツ構成、見た目のカッコ良さにはとても感心しました。
ランナーが10枚くらいあって多くてビビったけど(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ


部分塗装した箇所はこんな感じだった模様。
B.W.S.のウイングも色が足りない箇所があるのだけど、
飾る予定も無いので(今回撮るの忘れてたくらいだし)
お手軽に付属のシールを使いました。

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Mr.ウェザリングカラーフィルタリキッドのお試し用に作っていた
HGIBO 百錬が完成しました。

お試しとはいえ、結構失敗してしまいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
HGIBO_HYAKUREN_01
ダクトやバーニアなどほんの少しだけ部分塗装をして
一度つや消しトップコートを吹いてから、
フィルタリキッド(シェードブルー)にウェザリングカラー(グランドブラウン)を
少し混ぜて、専用うすめ液で薄めたものを全体に筆で塗りつけました。
(白と明るいブルーのパーツには色が濃いと感じたので、塗ってから拭き取りました)

乾いた後、今度はグランドブラウンを多めに混ぜたものでスミ入れし、
ハミでた箇所は拭き取るというよりは
周りにボカす感じ・汚して伸ばすような感じにしました。
ピンウォッシュっていうのをやりたかったんだけど、
なんかよく分かりませんでした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

それも乾いたら、
パーツのエッジ部分に鉛筆で塗装の剥がれ・擦れのようなものを描きこんでから
最後にもう一回つや消しトップコートを吹いて完成、という感じです。

部分塗装もトップコートも今回初めてアクリジョンを使ったのだけど、
エアブラシで吹くのがとても難しくて、いろいろやってる内に気がつけば
トップコートを吹きすぎてパーツが白っぽくなっちゃいました(((( ꒪﹃ ꒪))))ゴーン
HGIBO_HYAKUREN_02
フィルタリキッドを使ってフィルタリング(もどき?)をしているけど
基本的には成型色仕上げということになるんだと思います。

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