ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

8月31日にガンダムベースに行ってきました。
自分は北海道在住で、普段旅行とか全然行かないんですけども
他の用事との兼ね合いでちょうど良いタイミングだったので思い切って。

いやあ、ガンダムベース、実にすばらしいところでした。
ブログ用に写真を結構撮るつもりでいたんだけど、楽しすぎて全然撮れてません(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
ま、とりあえず書いてみましょう。

自分は東京って、羽田で降りて新幹線乗る、くらいでしか行ったことなくて、
なのでお台場ってところも今回が初めてでした。
東京テレポート駅で降りてダイバーシティに行ったんですけども
駅から出たらユニコーンの頭とか見えるのかなー、
なんて思ってワクワクしてたんですね。
そしたら全然見えないんですね。
えー?コレがダイバーシティでしょ?じゃあユニコーンどこよ?ってなりました。
建物の反対側でした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

そんなわけで、楽しみにしていた実物大ユニコーンガンダム立像をまずは見ましたよ。
170907_01
はー、むちゃんこカッコいい。
まだ未完成だけど、9割は完成してるのかな。
足はまだ完全に鉄骨むき出しで、
残念ながら点灯テストや可動テストはしていないタイミングでした。

実物大ガンダム立像はこの目で見ることなく撤去になったので
非常に惜しいことをしたなと後悔してたんですけども
未完成とはいえユニコーンはこうして見ることが出来たから良かったです。
170907_02
エッジの具合がたまらんですね。
170907_03
あの世界ではこのサイズの物体が何体も動くんですね。
バナージたちが地球から宇宙に出る前、
ユニコーンとバンシィが飛行機?の上に立って戦いますよね。
じゃあコレが上に2体立つあの飛行機のデカさってどんなだ?
みたいな想像したり、ずーっと見てても飽きそうにない感じでした。

いつまでも見てる訳にも行かないので、
次は限定ガンプラを買いにいよいよガンダムベースへ。

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なるべく簡単仕上げで製作していたHGIBO ガンダムヴィダールが完成しました。
ブログ記事を書くのはちょっと日にちが空いてしまったのだけど
8月28日に完成したので製作日数は15日でした。
これまでHG1体を作るのに1ヶ月〜2ヶ月は当たり前にかかってたから
製作期間についてはまずまずかなという感じです。
HGIBO_VIDAR_01
簡単仕上げ、ということで
◎ゲート処理のみ(面出し、エッジ出し、ヒケ処理等の表面処理は無し)
◎成型色を生かして、色分けされてない箇所のみ筆塗り部分塗装
◎合わせ目消しはしない
◎部分的に付属シールを使用
という感じで作りました。
ゲート処理のみ、というのは自分の場合は大体普段通りです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

成型色を生かした仕上げでの一番の課題は、ゲート跡の白化・変色と、
プラ感をどうやって消すか、の2つだなあと思いました。
特に今回では青いパーツのプラスチックっぽさが気になります。
HGIBO_VIDAR_02
それでも元がカッコいいので、なかなかカッコ良く仕上がったと思います。
離れて見ると、少しはプラ感が誤魔化せるかな?
HGIBO_VIDAR_03
肉抜きにはまったく手をつけてないので、後ろから見るとアレですが( ꒪﹃ ꒪)
HGIBO_VIDAR_04
こういうこともしてみたり。

それでは少し細かく見ていきます。

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リアルタッチマーカーのお試しということで
なるべく手間をかけずに作ろうとしてたヴィダール。
実際やってみたらやりたかった表現が上手くできなかったから
今回はリアルタッチマーカーは不採用ということになりました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

とりあえず現在は、仮組み後に
◎合わせ目に段落ちなどの処理
◎筆塗りで部分塗装(アクリジョン、タミヤエナメル、ガンダムマーカー使用)
◎スミ入れ(ウェザリングカラー、フィルタリキッド使用)
◎キット付属のシール貼り
◎つや消しトップコート(水性ホビーカラー使用)
◎フィルタリング的なウェザリング? (ウェザリングカラー、フィルタリキッド使用)
という工程を終えたところ。 

これだったら前に作った百練なんかとほぼ同じだから
わざわざやる事なかったかなあ、とも思うのだけど
積みプラが1つ減ったから良いこととします。
170823_01
で、今こんな感じになってます。
実際はもう少しススけた感じです。

仮組み時の写真と比較すると
170823_02
こんな感じ。
各工程について書いてきます。
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HGのバルバトスルプスレクスを作ってる最中ですが、
突然のヴィダールです。

ルプスレクスにリアルタッチマーカーを使って雰囲気付けというか
ウェザリング的なことをしようかなと思ってて、
ぶっつけではちょっと心配だから、そのお試し?練習?を
積んであるヴィダールでやってみることにしました。

なので、出来るだけお手軽・簡単仕上げで短期間で作って、
ルプスレクスの製作に戻りたいと思います。
部分塗装の成型色仕上げで、場所によってはシールも使って、
合わせ目はそのままにしちゃうか簡単な段落ち処理程度といった感じで。

仮組み後の製作の流れとしては
合わせ目の処理→筆で部分塗装→スミ入れ→少しだけデカール→
一旦つや消しトップコート→リアルタッチマーカーなどで軽いウェザリング→
仕上げのつや消しトップコート という感じになると思います。

フィルタリングはどうしようか考え中。
あれ、結構工程あるな( ꒪﹃ ꒪)???

ま、なんにせよ仮組みです。
170816_01
ヴィダールは最初見た時から思ってたけど、イヤほんとカッコいいです。

ただこのキットの場合、しっかり作ろうと思うと結構手間がかかりますね。
合わせ目とか肉抜きとか。
積んでいたのはこういった理由もありまして…。

ちなみに合わせ目が出るのは
ライフル、バックパック、頭の後ろに少し・肩・前腕・腰のサイドアーマー
ふともも(前後貼り合わせだからそれほど目立たない)・スネ・足の甲(裏も)
といった感じ。
バックパックのフレキシブルなブースター?にはとても大きな肉抜き穴があります。

なので、お試しとしてこうやってなるべく簡単仕上げで作っちゃうのは
このキットの我が家での運命としては結構良かったのかな、と(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳひっ

そのうち、フルメカニクスのを買ってじっくり作りたいですね、ヴィダール。
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スジ彫り、好きですか?
自分は好きです(ಠ .̫.̫ ಠ)

なので、「ちょっとここ寂しいな」って箇所に
スジ彫りしてちょっとしたモールドを追加することが多いです。
複雑なものはまだ出来ないんですけども。
170322_hguc_jesta05
これとか
HGUC_GELGOOG_05
これとか。

昨日は製作中のバルバトスルプスレクスのパーツにスジ彫りしてました。
170808_01
こんな感じにガイドテープを使ってスジ彫りすることが多いです。
ガイドテープはハイグレードマスキングテープをよく使っています。
170808_02
スジ彫りしてガイドテープを剥がすとこんな感じ。

他にもプラ板を切り出してガイドにしたり、あとは
idola - エッチングガイド(凹モールド用)という便利なものもあるので買いました。

ただやっぱり自分の好きなカタチのモールドを彫ろうとすると
ガイドテープが主力になると思うので、これからやってみようかなという人向けに
自分がスジ彫りをする時のガイドテープの貼り方を紹介したいと思います。

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