ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からガンプラ始めました。初心者目線のブログです。

エンゲージSR1の製作記事は久しぶりすぎて
どこまで書いていたっけ?という感じですが。
作業自体はコツコツと進めていました。
前回の記事はこれ。

wave エンゲージSR1製作2/合わせ目消し、パーツ成型、関節調整

というわけで、モールドを彫り直してアクリジョンで塗装しました。
180520_01
胴体のパーツはこんな雰囲気。
外装の白は全パーツ共通で、下地に透け防止でシルバーを塗ってからホワイトを塗装。
説明書のカラーレシピでは蛍光グリーンとクリアブルーを少量混ぜるとあったけど
ホワイト100%にしました。

腕の付け根?脇?部分は白を塗った後でマスキングして焼鉄色を塗装しました。
腹も焼鉄色、胸の紫はパープル+ホワイトで塗装。
中央の楕円の白は筆塗りで。
ちょっとはみ出してるけどこの後の工程で多分カバー出来るかなと…( ꒪﹃ ꒪)
180520_02
難関と思われた上腕部分。
ポリキャップにガイアマルチプライマーを塗ってから焼鉄色を塗装。
上腕のパーツでポリキャップを挟み込んで合わせ目消し、マスキングして白を塗装。
という流れでしたが、不安だったポリキャップへの塗装もしっかり出来て
マスキングで剥がれることなく概ねうまくいきました。
合わせ目消しがちょっと微妙だったけど、まあ良しとします(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
180520_03
太ももとスネ部分。
太ももはひざ関節挟み込みなので、先に関節を塗ってから
合わせ目消ししてマスキングで白を塗装しました。
白を塗装した後、マスキングして股関節付け根などを塗り分けました。
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突然のスターウォーズプラモですけども。
ゴールデンウィーク中はエンゲージSR1の製作を進めていましたが、
気分転換にチョロっと何かお手軽に作ってみたいなと思って
ビークルモデルのXウイング・スターファイターを買いました。
180507_01
ヨドバシで600円しないくらいでした。
手のひらサイズの箱でパーツ点数も非常に少ないですが
対象年齢は15歳以上とHGガンプラよりも高いのが意外でした。

スターウォーズはあまりよく知らなくて、
つい最近になってep4、5、6、1、2を見たところです。
スターウォーズのプラモについては、評判が良いらしいので
前から結構気になってたんですよね。

仮組み写真とか無しでいきなり完成の写真です。
180507_X-WING
 機銃?のストライプのシールを貼る場所を間違えました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

ニッパーとデザインナイフでゲートを処理して、
アクリジョンで窓枠・スラスターを筆塗りで塗装しました。
窓はエナメル塗料で塗って、はみ出たところは
エナメル溶剤を含ませた綿棒で拭き取り。
塗装が乾いたらスミ入れとウェザリングを兼ねて
ウェザリングカラーのマルチブラックを少し薄めて
全体にビャーっと筆で塗りつけ、半乾きくらいのタイミングで
前から後ろ方向に向かって綿棒で拭き取り。
乾燥したら付属のシールを貼って、つや消しスプレーを吹いて完成です。
超お手軽に作りましたがなかなかの仕上がりで結構楽しめました。

シール部分でせっかくの緻密なモールドがかなり隠れてしまったので
機首部分?本体?だけでもシールではなく塗装にすればもっと良かったかも。

あと、既存のモールドが浅めだったために
R2-D2の頭がつんつるてんになっちゃったのがちょっと残念でした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

今回初めてビークルモデルのプラモを作りましたが、
思ったよりも満足感があったのでまた気が向いたら作ってみたいですね。
スターウォーズのプラモは1/72スケールのものとか
キャラのプラモもかなりカッコ良さそうなので結構気になってます。
AT-STなんてガンプラにはまず無いデザインですからね、ものすごく楽しそう(ಠ .̫.̫ ಠ)

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ランナー塗装で作るHG GUNDAM THE ORIGIN ガンダムFSDが完成しました。
180422_HG_GundamFsd_01
180422_HG_GundamFsd_02
製作手順をザックリ書くと、
ランナーを塗装する色ごとに取り回しの良い大きさにバチバチと切り分けて
エアブラシでアクリジョンを塗装した後、
パーツを切り出してゲート跡を筆塗りでタッチアップ。
その後エナメル塗料でスミ入れをして水転写デカールを張り、
アクリジョンのつや消しトップコートを吹いて完成です。

デカールは、ガンダムデカールDX01と
ハイキューパーツやベルテクスのコーションデカールを使用しました。

キット付属のマーキングシールはEFF(Earth Federation Force)なんですけど
ガンダムデカールDX01にはEFSF(Earth Federation Space Force)しかなくて、
コレってどうなんだろうな?と思ったんですが、他のキットを調べると
陸戦型ガンダムにもEFSFが貼られてるし、まあ良いのかなと思って採用しました。
(陸ガンのEFSFは間違いだったというような説もあるようですが…)
180422_HG_GundamFsd_03
ガトリングの弾帯は軟質パーツなので塗装やトップコートはせずに
メラミンスポンジで擦ってツヤを消し、ガンダムマーカースミ入れペンで
ヘコみ部分を塗って仕上げました。
もしも塗装するなら、プライマーを塗ってから良さそうだと思います。

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ランナー塗装したガンダムFSDのパーツすべて切り出しました。
ゲートのあった箇所は塗装されていないので、
デザインナイフで出来るだけゲート跡を処理して
筆でチョンチョンと塗ってタッチアップ。
その後、スミ入れをして次はデカール貼りという段階まで進んでます。

デカール貼る上で、全体のバランスが分かった方が良いので
全身を組み立ててみました。
今回は仮組みもしていないので、組んだらどこが見えて
どこが隠れるのか全然分かりませんし(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
180416_01
180416_02
同じ色でタッチアップしてもやっぱり質感は違っちゃうし、
そもそもゲート跡がきちんと平滑になっていないので
パーツを手にとって見るとその箇所はかなり目立ちますね。
少し離れて見て、やっとギリギリといったところでしょうか( ꒪﹃ ꒪)

でもキットそのものは超カッコ良いし、
変更したカラーリングもなかなか気に入ってます。
こんなに良いならランナー塗装じゃなくてちゃんと作れば良かったかも(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

スミ入れには、エナメル塗料のジャーマングレーと
フラットブラックを混ぜて使用しました。

塗装に使ったのはつや消し・半つやの塗料がほとんどだし
モールドの彫り直しもしてないから、
スッキリ拭き取るスミ入れは厳しいかな?と思ったので、
エナメル溶剤で湿らせた筆で拭き取りつつ、
周囲にぼかす?馴染ませる?ような感じにやってみたら
本体部分は案外きれい目に、武器パーツは周囲にぼけて
ウェザリング的な感じに仕上がりました。
ちょっと統一感が無いかもだけど今後の良い参考になりました。

次回はデカールとトップコートを吹いて完成の予定です。

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エンゲージを作ってる最中ですけども、
HG ORIGINのガンダムFSDがすごくカッコ良いので買っちゃいました。
サッと作ってみようと思って、前からちょっと気になってた
ランナー塗装を初めてやってみました。

色分けに合わせてランナーをバチバチと切り分けて
エアブラシでアクリジョンを塗装しました。
特に難しいことは無いだろうと思ってたんですけども、
やってみると想像してたよりずっとランナーが邪魔になって
なかなか上手いことパーツの隅々まで塗装出来ない箇所がありました。

なので、途中から余分なランナー・ゲートを切り落として
なるべく邪魔にならないようにして塗装しました。
ランナー塗装、思ったよりも手間がかかる( ꒪﹃ ꒪)

あと、スプレー塗装ならそうでもないのかもだけど、
エアブラシで塗装するとランナー状態であっても
結局はパーツひとつひとつ塗装していくことになってしまって
特別お手軽とは思えずなんか微妙でした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 

自分はまだまだ初心者なので、普段の製作でも
キッチリとしたヤスリがけ・パーツ整形は出来てはいないんですけども、
それでも作業してて
「あ、なんもしないで塗装するとこうなっちゃうのか…」
「こういう所、ちゃんとヤスリかけてたらなぁ…」
とかって細かいことが気になっちゃって、イマイチ楽しい気持ちになれず。

まあまだ途中なのでなんとも言い切れないんですけども
もしかしたら性格的に自分には向いてない作り方だったのかも。

現在の進行具合としては、まだランナー塗装・吹き洩らしの手直しが
終わったばっかりで、これからゲート跡のタッチアップやスミ入れをやるところ。 
180411_01
色の組み合わせを確認したくて少しだけ組み立てました。

塗装した跡にゲート切るの初めてで、なんかやりにくくていつもより汚かったり。
タッチアップでどのくらいごまかせるのかな。
とりあえず最後まで作ってみます。
V字アンテナ外す時、キツくて折れかけちゃいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳヤベー

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