ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からガンプラ始めました。初心者目線のブログです。

なかなか作業が出来ず、
グリモアレッドベレーの製作ほとんど進んでいません(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

とりあえず下地塗装を進めてたんですが、
ちょっと気になる箇所があったのでパーツの加工をしました。

スネの外装パーツなんですが、
ガバッと開いてツメを展開するギミックがあります。
この可動軸、動かしたら塗膜が剥げそうだなーと思いまして、
ツイッターでもらったアドバイスを参考にして蓋をして隠すことにしました。
180711_01
こんな感じに、外径4ミリのプラパイプを半分にカットして
さらにヤスリで切断面を削ってサイズを整えて蓋としました。
左が加工後、右が加工前、右上にあるのが蓋にするプラパイプです。
180711_02
ちゃんと動かせます。

この写真はプラパイプのパーツを流し込みで接着しただけですが、
この後で瞬着(イージーサンディング)で接着面の段差を埋めてヤスリで整えました。
180711_03
タンで下地塗装し直しました。
側面にちょっとヘコみがあるけど、まあ良しとします(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 
まだ何にも塗ってないパーツも沢山あるんですけども
とりあえずこれで塗装作業していこうと思います。

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突然の完成記事ですが。
RX-零丸の発売が楽しみだなーと思ってたら
なんだかSDガンダムを作ってみたくなったので
気分転換に騎士ユニコーンガンダムを買って作ってみました。
180625_BB_KnightUnicorn_01
ちょっと待って、超カッコよくないですか!?

簡単お手軽に、軽くゲート処理だけして
ヤスリスティックフィニッシュとMr.メラミンシートで擦ってプラのツヤを消して
コピックモデラー ウォームグレーでスミ入れ、シールを貼って完成です。

実は擦ってつや消しするよりトップコートを吹く方が楽だったりするんですが
溶剤フリーで作ってみるのも良いかもと思ってやってみました。

あと騎士ユニコーンガンダムは組み替え変形で3形態遊べるキットなんですけど、
トップコートを使ってないのでパーツ同士の擦れが気になりません。
ガシガシ遊べる作り方なので、こういうのもアリかなと思います。
180625_BB_KnightUnicorn_05
マスクドモード。
ユニコーンモードとは言わないんですね。
腕のクリアパーツは外すのが正解なんですが、忘れてました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
この形態かなりカッコ良いと思うんですが、
頭や腕の干渉があってほとんどポージングできません。
あとシールドが大きいので腕を結構上に上げないと
シールドの先が床にぶつかっちゃいます。
180625_BB_KnightUnicorn_04
ビーストモード。
パーツの差し替えや肩パーツの展開などで
サイコストリームが出現したモード。
アンテナはメッキ加工がされています。
この写真では装備させていないですけど、1枚目の写真のように
シールドも組み替え変形でサイコストリームが出現してサイズも大きくなります。
当然もっと床にぶつかるようになります(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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グリモアレッドベレーの合わせ目消し、ゲート処理、
パーティングライン消し、目立つヒケの処理等、
パーツ整形がひととおり終わりました。
180611_01
一応、今回の製作は塗装の練習がメインのため、
その他はなるべく省エネということで「まあココは良いかな」と
思う箇所にはヤスリがけしてなかったりします。

緑のパーツが柔らかいプラスチックで出来ているせいか
いつも通りの感じにヤスリがけしたつもりなんですけど
なんだか傷が目立つような…大丈夫かな( ꒪﹃ ꒪)???
180611_02
頭のバルカン部分は0.7mmのピンバイスで開口して、
エッジ部分は球型のリュータービットを指で回して軽く面取りしました。
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ライフル、グレネード、ストック部分に収納してあるハンドガンの銃口も
塞がっているのでニッパーやナイフ、ヤスリを使って開口しました。
180611_04
グレネードは銃口すぐそばにダボがあり、開口しただけでは
銃口からダボが覗き見えてカッコ悪いので削り取りました。
銃口内部は黒で塗装してしまえば、奥にあるダボまでは見えなくなると思います。
180611_05
基本的に合わせ目は瞬間接着剤を使って合わせ目消ししたんですけど、
背中の箱はバラせた方が塗装なんかの取り回しが良いかなと思って、
BMCダンモを使って合わせ目を段落ちモールドにしてごまかしました。

あと、胸パーツにも合わせ目があるんですけど、
首周りの羽?が邪魔でヤスリがけしにくいので
襟と胸の側面部の簡単な部分だけ合わせ目を消して、
羽まわりや脇の下の合わせ目は何もせずそのまんまにしてあります(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
180611_06
つま先のローラー部分は回転軸を挟み込む構造なので
合わせ目消しには工夫がいるポイントなんですが、
自分の場合はローラーのツメを展開させることは無いと思ったので
挟み込む軸を切り落として、合わせ目消ししたローラーパーツを
最後に接着するか両面テープでくっつけるかすることにしました。
なので、今の段階ではローラーを保持出来ないので
足裏からマスキングテープでとめてあります(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

ロンメル隊長のグリモアレッドベレー、
ガンダムビルドダイバーズ本編ではなかなか登場してこなかったですけど
先週放映の第10話でついに出てきましたね。
ストーリーもついに本筋が動き出してきた感じなので、今後が楽しみです(ಠ .̫.̫ ಠ)

次の製作工程はモールドの彫り直しと、
あともしかしたらディテールを少しだけ追加するかもです。

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昨日からHGBD グリモアレッドベレーの製作を開始しました。
ガンプラが発表された時から、これは是非作りたいなと思ってたキットです。
180602_01
プロローグではAGE II マグナムとの激闘がカッコ良かったですね(ಠ .̫.̫ ಠ) 
ガンダムビルドダイバーズは現在第9話まで放映されてますけども、
まだ本編では登場していなかったかな?
180602_02
さっそく仮組み。
パッケージの重量は326gでパーツ点数は多くも少なくもなく?
少なめと言ってもいいのかな?
関節部はポリキャップに差して接続していく方式でした。
作りやすかったしとてもカッコいいですね。

合わせ目は胸、腹、肩、上腕、前腕、 脚の付け根、ふくらはぎ、
タイヤ?、バックパック、ライフルとかなり多いんですけど
後はめが必要な箇所は無さそうです。
つま先側のタイヤ?ローラー?の箇所が挟み込みだったので
ちょっと工夫が必要かも。
胸パーツは襟部分がちょっと手間がかかりそう。
他は問題ないと思います。
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背中の箱はかなり大きく、後ろから見ると半分が箱です(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
180602_04
箱を外すとかなりスッキリして印象が違いますね。
別のバックパックを装備させてもカッコ良さそう。
180602_05
ローラーダッシュ?はこんな感じでしょうか。
やってみたらなかなか難しいな、エフェクトパーツが欲しくなりました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

今回のグリモアレッドベレーはグラデーション塗装の練習用に作ろうと思ってます。
なので、塗装までの工程はあまり頑張らずに
最小限の合わせ目消しとか目立つヒケとかの処理程度にする予定です。
別売りのティルトローターパックも超カッコ良くて好みなんですけど
製作労力を減らすために無しの方向で考えてます(((( ꒪﹃ ꒪))))

グラデ塗装の練習なら、こんな小さいのじゃなくて
サイズも大きく面も広くて単純なドムとかが良かったんじゃないかという
気もしてるんですけども、今作りたい気持ちを優先して選びました。
せっかくだからビルドダイバーズが放映中のうちに作りたいというのもあるし。
初めてのグラデ塗装、はたして上手くいくのでしょうか(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
とりあえず、まずはパーツの処理を進めていきます。

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ファイブスター物語より wave 1/144スケール エンゲージSR1が完成しました。
180531_EngageSR1_01
どうでしょうか、こんな感じに仕上がりました。

ファイブスター物語を読んだ事が無いのに、
(プラモ作り始めてから単行本全巻買いました。まだ5巻までしか読んでませんが!)
エンゲージのカッコ良さに一目惚れして勢いでキットを買って作り始めたものの
初心者の自分にはやっぱりすごく難しくて、ずいぶん苦労しました。
コレちゃんと作れるのかな…という不安が最後まであったんですけども
どうにかこうにか完成出来て本当にホッとしましたね。
大変だったけど楽しかったです。
でもやっぱり大変でした(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

それでは、完成したエンゲージSR1の全体のプロポーションをどうぞ。
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こんなデザインなので初めはちゃんと立つのか不安でしたが
関節を渋めに調整してやれば思いの外安定して自立してくれます。
ただデリケートなパーツ構造のため、
各部の姿勢調整にはかなり気を使いました((( ꒪﹃ ꒪)))

では、アップの写真や別カットなど貼りつつ説明的なことを。

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