ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からガンプラ始めました。初心者目線のブログです。

バルバトスルプスが完成したので、今度はHGUC ゲルググを作っていきます。
ゲルググも真冬の間にほぼ塗装手前の段階まで作っていました。
仮組みしたのは1月15日だったみたいですね(こういう時ツイッター便利!)。
そこからゲート処理やいろいろ工作をして、現在は↓こういう状態。
170429_01
2月9日にこの段階まで作っていました(この写真は今日撮影しました)。

ジオンらしい力強いプロポーションで、この感じはとても好きです。
ただ、HGでもかなり古いキットなので、ナゾの関節構造だったり
ディテールがアッサリしすぎて物足りなかったりするので、
プロポーションは抜群だけど少々クセのあるキットだなあという印象です。

関節構造をどうにかするのは高難度すぎて出来ないから放っておくことにして、
目立つ合わせ目を処理して、あとは出来る範囲のスジ彫りでディテールアップして
自分好みのカッコいいゲルググにしようと思ました。
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HGIBO ガンダム バルバトスルプスが完成しました。
これまで通り、水性ホビーカラーとエナメルで塗装しました。
HGIBO_BarbatosLupus_01
モデグラの作例を真似て、白い外装パネルをグレーで塗り分けました。
こういうのやりたかったんです。
初挑戦で大変だったけどやって良かったと思います。
写真はiPhoneで撮影しました。
HGIBO_BarbatosLupus_02
このキットは去年の年末に仮組みをして、早く完成させたいなと思いつつも
真冬の間は寒すぎるから塗装は我慢してずっと寝かせていました。

3月末頃から製作を再開して、仕事の都合などもあって
塗装期間だけで丸々一ヶ月もかかってしまったのだけど
ようやく完成した姿を見ることができてとても嬉しいです。

完成したバルバトルスプスの写真をババっと貼って、ちょちょっと書いていきます。
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2月にプレバンで予約していたHGUC ジェガン(エコーズ仕様)コンロイ機が届きました。
 170424_01
ガンプラを始めて2体目に作ったのがスタークジェガンだったのだけど
それが随分カッコ良くて、それ以来すっかりジェガン好きになりました。
キットとしてのつくりも良いですよね(素ジェガンは作ったことないけど)。

プレバンでの買い物はこれが2回目で、1回目に買ったのはプロトスタークジェガンでした。
プロトスタークジェガンは「えー、ここ一体成型なの!?」って箇所があって
初心者には改修や塗り分けが難しそうだったのでちょっと寝かせてあるんだけど、
このコンロイ機のジェガンは、通常のエコーズ仕様とほとんど一緒だし
作りやすそうな感じで安心しました。
(HGUC ジェガン(エコーズ仕様)コンロイ機のレビューについては
「ガンプラの山を崩せ」に詳しく書かれています)

とはいえ、これから作ろうとしているキットが既に幾つもあるから
これに取り掛かるのはもうしばらく後になるんですけども…。
いやあ、こんな風にして積んでいくんですねえ(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ ひっ
170424_02
ハンドガンとダガーナイフが収められているランナーです。
子どもの頃はモビルスーツの銃器は大きなもの、長物が好きだったんだけど
今はバレルの短いコンパクトなものやハンドガンの方が好きですね。
ハンドガンなんて絶対弱いと思うんですけどね、でもなんかカッコいいじゃないですか。
良いなあ、コンロイ機。


製作記事を書いているHGIBO バルバトスルプスは
本当ならもう完成してるはずなのだけど、
ちょっと手直ししたいパーツがあってそのせいで時間を食ってました。
あとはトップコートのつや消しをして完成のはずだから
今週中には、完成しました!の記事を書きたいなと思ってます。

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ガンダムバルバトスルプスの製作、完成が近づいてきました。
170418_01
あまりたくさんではないけど、水転写デカールを貼りました。
鉄血のオルフェンズ用デーカルは持ってないので
汎用のコーション系デカールなどをテキトーに。

特に意味は無いのだけど、グラフィカルなハッタリを効かせようと思って
大きめのデカールで01というのも貼ってみました。
貼ってから、バルバトスの形式番号が「ASW-G-08」だということを知りました。

どうせなら08って貼れば良かったかー(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ 
なんか、バルバトスっていうのは悪魔の中で8番目の序列のヤツなんだそうで?
まあ、いーけど(((( ꒪﹃ ꒪))))ウゴゴゴ
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HGIBO ガンダムバルバトスルプス、うっかり忘れてる箇所が無ければ
基本塗装のパーツの塗り分け・スミ入れが完了しました。
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170413_02
外装パーツの白はこんな感じで所々のパネルをグレーで塗り分けました。
モデルグラフィックスに掲載されていた
1/100フルメカニクスの(見直してみたらHGですね…)バルバトスルプスの作例が大変カッコ良かったので
真似出来そうな範囲でやってみた感じです。

コンテストに出すような時に何かの真似をするのはダメだけど
ただ好きで作ってるだけですからね、
気にせずに堂々と真似しちゃえばいいと思ってます(ಠ .̫.̫ ಠ)

パネルラインでの塗り分けは、塗り分けに合わせて細かくマスキングしていくのではなく、
一旦塗り分ける境界線をまたぐように大まかにマスキングテープを貼ってから
余分な箇所をモールドに沿ってそっとデザインナイフ切り取る手法でやりました。
初めてやった時よりかは上手く出来るようになってきました。

パーツに貼ったマスキングテープを切り出す時は必ず新品の刃で!
あと、刃にテープの粘着成分が付着すると切れ味が悪くなるので、
使っていてそうなったらケチらずまた新しい刃に交換が◎

それから、デザインナイフで同じ箇所を何度もなぞって切るよりかは、
少ない回数で(できれば一回で)切ってしまった方が
塗り分けた境界が綺麗に仕上がると思います。
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