ずっとガンプラ

ガンプラやその他プラモの製作・完成記事と模型関係の話。 2016年4月からプラモを始めました。初心者目線のブログです。

発売されてすぐ買ってあったハロプラのエターナルピンクを
いつものアクリジョンで簡単に塗装して作りました。
190610_HaroEternalPink_01
SEED劇中のピンクちゃんというか、設定のエターナルピンクは
結構キツいピンクだったので若干マイルドにしようと思って調色したんですが、
なんだかちょっと、エターナルパープルになってしまいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳミトメタクナイッ! ミトメタクナイッ! 
まあ、色は好みなので良いんですけども…。
190610_HaroEternalPink_02
ハロの撮影が思ったよりも楽しくてちょっとびっくりしました。
ハロのおもしろおかしい可愛さみたいなのが、少しは撮れたような気がしています?
190610_HaroEternalPink_03
付属スタンドにとりつけないとゴロゴロ転がってしまうので
粘着面が表に出るように軽くふんわり丸めたマステを
ハロの後ろの見えないところに置いて、
そこによしかかるようにハロを軽く固定して撮影しました。

記事にはしてなかったんですが、
以前にハロプラのシューティングオレンジを作ってました。

これが案外楽しくて、今回2個目を作りましたけど
また作っても良いなと思ってるくらいです。
今度発売になる黒い三連ハロもなかなか良いですね(ಠ .̫.̫ ಠ)
190610_HaroEternalPink_04
使ったアクリジョンの色はこんな感じ。
説明書にあったカラーレシピとはちょっと変えました。

本体・手のピンク→ホワイト+ピンク+パープル(少量)
腕・スタンドの紫→ホワイト+パープル+ピンク(少量)
本体中身の黄色→ホワイト+イエロー+ニュートラルグレー(少量)
目の赤部分のみ成型色になっています。

スミ入れはタミヤのエナメル塗料で
ピンク部分→クリアレッド
紫部分→クリアブルー
黄色部分→クリアオレンジ

となっています。
アクリジョンベースカラーは使わずに成型色に直で塗装しました。
トップコートはアクリジョンのつや消しクリアです。

塗料待ちの製作中のティエレンタオツーですが。
どうやら明日あたりからアクリジョン特色がお店に並び始めるっぽいですね。
ヨドバシドットコムで予約したので発売日には届かないと思うんですけども
届き次第塗装再開したいと思ってます。

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HGティエレンタオツーのパーツ処理が一通り終わったので
アクリジョンベースカラーでサフ代わりの下地塗装をしました。
190529_01
白はアクリジョンベースホワイト。
グレーはアクリジョンベースグレーとベースホワイトを1:1で混ぜたもの。

右前腕の合わせ目消しに不具合と、
腰の後ろのプロペラントタンクに消しきれてないヒケがあったので要修正。
他のパーツは大丈夫だったけど、膝関節のクリアランス調整が甘く
膝を曲げたら見事にカリカリっと塗膜が削れちゃったのでここも要修正(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

あと念の為、肘関節のクリアランスをもうちょっとだけ取ったり、
うっかり塗膜に傷つけてしまったパーツが数点あるのでこれも修正、
という具合です。

もう修正作業は終わっているので、それらのパーツにもう一度下地塗装をして
問題が無ければ予約注文している塗料の到着を待って本塗装に入ります。

これまでずっとアクリジョンで塗装してましたけども、
アクリジョンベースカラーを使ったのは今回が初。
発売から3ヶ月?経ってようやく使ってみた訳ですが、
エアブラシで吹くのは基本色よりも扱いにくそうに思ってたけど、
実際はそんなこと全然なくて使いやすくて良いですね。

ベースホワイトはピンクのプラの上に吹き付けた訳ですけども
なかなかピンク味が消えなくて、4回くらいは重ね吹きしました。
もうちょっと隠蔽力があるかなと思ったんですが。
ただ、もしかしたらプラが光に透けてしまっているせいなのかも?
という気もちょっとするので、
一旦ライトグレー等で光を止めてからベースホワイトを吹くのを
そのうち試してみようかなと思ってます。

希釈については最初ラベルに書いてる通りの
塗料1に対してエアブラシ用うすめ液2で吹いてみましたが、
これも悪くなかったんですけど、それより少し濃いめの
塗料3:うすめ液5にした方が良い具合に思いました。
(コンプレッサーはL5・吹き圧0.08、ハンドピースは0.5mm口径)

ちなみにうすめ液は
アクリジョン専用エアブラシ用うすめ液240mlに対して
リターダーとしてアクリジョン専用うすめ液20mlを添加したものを使いました。
アクリジョン特有の、吹いてるとだんだん詰まってくる問題が緩和するように思います。

この割合は、まあこのくらいで良いのかな?っていう
テキトーなもので深い意味は無く、今後変わるかもしれません。
240mlって微妙な数字は何なんだ?って話ですが、
新品の250mlボトルにそのまま20ml入れたらちょっと溢れそうだったので
10ml減らしてから入れたということです(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

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ティエレンタオツーの股間パーツのディテールが
おそらく金型の抜きの都合でディテールがおかしな具合になってまして、
気がついてはいたんですがあまり手間をかけたくなくて無視してました。
でもやっぱり気になるので直すことに(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
190513_02
ディテールアップするのはこの股間の中央にある横棒みたいな箇所です。
パーツを取り外して見やすくしてみると、こう。
190527_01
こんな板みたいな形状になってるけど、おそらくここは棒が正解ですよね。
ここをプラ棒を使って棒に直します。
190527_02
まずはノコやBMCタガネやヤスリを使って板みたいな箇所を取り除きました。
190527_03
慎重に位置決めしてピンバイスで直径2ミリの穴を開けました。
2ミリのプラ棒を通すので、筒状にした紙ヤスリを穴の中に通して
若干穴を広げてあります。
190527_04
プラ棒を通してコトブキヤの丸モールドでフタをして完成。
丸モールドは直径2.5ミリのものを使いました。
穴の両側をスピンブレードなどを使って直径2.5ミリで少しだけ彫り込んで
埋め込んでセット出来るようにしてあります。
ハイキューパーツの面取りビットで穴の角の面取りもしました。

手間かけたくないと思ってたけど、やっぱりやって良かったですね。
この記事だとすごくサラッと出来てそうな雰囲気あるけど、
なにしろ未だ初心者なのでこれやるだけでも何時間もかっちゃいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ
次こそアクリジョンベースカラーでの下地塗装です。

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HG ティエレンタオツーは合わせ目がそこそこあるので
接着して消したりモールド化したりの方法で処理をして、
逆エッジや甘いモールドを彫り直し、
また新規にスジボリをしてモールドを追加しました。
190523_01
逆エッジは特に胸パーツの箇所は、別パーツに見えるように深めに彫りました。
肩、上腕に新規にスジボリしてモールドを追加。
前腕の中央にある合わせ目は瞬着で合わせ目消ししました。

が、思いつきでハンドパーツをビルドハンズ丸型のLサイズのものを取り付けてみたら
接続のボールジョイントの径がわずかに大きくて、そのせいで
前腕の手首側の合わせ目がパキっと割れてしまいました(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

割れた箇所はMr.セメントSで補修しましたが、
また割れたらイヤなのでLサイズを取り付けるのはナシの方向で…。
見た目はゴッツくて良かったんだけどなあ。
こういうのは仮組みの時にチェック、調整しておかないとダメですね。
今度からボールジョイント接続があるパーツは
プラを溶かす接着剤でガッチリ接着して合わせ目消ししようと思います。
190523_02
太もも中央の合わせ目はBMCダンモを使って段落ちモールドに。
膝横の丸いパーツにも新規でスジボリしてモールドを追加しました。
190523_03
丸いパーツの周囲をぐるっと一周するスジボリは
こんな具合に机の上にパーツとニードルをセットして、
ニードルは固定したままパーツの方をぐるぐると回転させて彫りました。

外すのが大変なので取り付けてない両肩のシールドですが、
接続アームみたいなパーツとかかなり肉抜き穴があるんですけども
処理が大変なのでスルーします(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

このティエレンタオツーはアクリジョンの特色で塗装出来さえすればいい、
くらいのつもりで始めたのに、すでに思ったより時間をかけてしまってるので
ここらで区切りをつけてパーツ洗浄して下地塗装に入ろうと思います多分。

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なかなかまとまった時間がなくて少しずつの作業だったんですが
製作中のHG ティエレンタオツー、各パーツの処理を進めてます。

頭部はサブのモノアイのパーツを挟み込む構造なので後ハメ加工をしました。
090520_01
上の穴から差し込めるように、モノアイレール周囲にあるリブをすべて切り落として
090520_02
こんな感じに。

でも、リブを落とすだけではちょっと入らなかったので
干渉箇所をちょっと削って上手く入るようになりました。
実はちょっと削りすぎたんですが、
多分あまり目立たないので良いことにします(๐ ́꒪̐ꈊ͒꒪̐)ꐳ

合わせ目加工が終わったので頭部は接着して合わせ目消しをしました。
接着後にこのモノアイパーツを差し込んじゃうと
多分二度と外せないと思うので、以降の取り付けは最後の最後に。

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